役員パトロール 道央自動車道 札幌JCT(江別営業所)




ブリーフィング内容


・ダンプにつられて誤進入する車両に轢かれない
・合図は大きく明確に行う
・ダンプのバック誘導は行わない
・重機の可動半径内に立ち入らない




所感


片岡取締役同行の下、パトロールを実施。
日中の温暖な気候に比べて夜間の外気温は氷点下8℃であり、
時折吹雪く為、肌を露出していると露出部が非常に痛い。
日中で溶けだした雪により路面凍結している部分が至る所にあり、非常に滑る。
またトイレ等向かう際、収受員の連絡通路や階段を使用するのであるが、
こちらも所々凍っている為、移動する際は足元に十分注意するよう指導した。
現場はトレーラーダンプが8台と台数が少ない為、ゆとりある誘導が出来ていた。

【片岡取締役 コメント】
風が痛く冷たい。路面も非常に滑りやすく怪我の虞が見込める為、
怪我や風邪をしないように体調管理には十分注意を払うこと。
この厳しい環境の中で仕事をしてくれていることに頭が下がる思いである。
特に応援の方は地元の環境とは全く異なる状況の中、作業をしていることへ非常に感謝している。
落ち着いたらご飯でも連れて行ってあげてください。

「生形支社長 コメント】
アイスバーンとなった路面の上に新雪の雪が降り積もる為、
一見してもどこが凍結しているかの判別が困難である。
移動時には大股で走ることなく、歩幅を狭めた歩行を行うように指導を行った。






パトロール実施者:業務統括本部 片岡取締役 
北海道支社 生形支社長
日時:2026年02月05日 22:30~23:00
天候: 天気 雪 気温 -8 ℃
教育対象者:1 名
(システムチーム 黒野)