役員パトロール(江別営業所)




ブリーフィング内容


・ダンプ誘導時は死角に入らない
・出口誘導員は必ずダンプを一時停止させた上で流出を行うこと
・捨て場ステージ上に車両にて入場する際はヘッドライトを消して入場すること




所感


片岡取締役同行の下、パトロールを実施。
現場は雪を積み上げたステージ上からステージ下に排雪を行う為のステージ誘導、
トレーラーダンプ用の排雪誘導、出口付近のと出口誘導の3か所からなるが、
今回はトレーラーダンプが全て札幌JCT捨て場に向かう為、ステージ上及び出口誘導のみとなる。
ダンプは30台で排雪運搬を行っている為、引っ切り無しにダンプが行き来している。

ステージ上では縁ギリギリまでダンプを下げるが雪で出来た車止めや
目印となるコーンにより停車する場所が明確となっている。
ステージ誘導員へは縁に近付き過ぎないよう、
縁から1m程度の位置が最終誘導立ち位置とするよう改めて周知を行った。
また、警笛は使用せずに電子ホイッスルの使用を徹底するよう指導した。
出口誘導に関しては確実に一時停止をさせた上で流出誘導が行えていた。

【片岡取締役 コメント】
ステージの上としたでは風の強さが全く違う。雪も強く吹き付ける為、目が開けにくい。
また、ステージは雪山に水を撒いて凍らせている為、全ての場所が凍結している。
滑り止めの砂(ビリ)が巻かれている場所以外は非常に滑りやすい。
吹雪いても目を開けることが出来るゴーグルを使用してください。
先ずは数個購入して現場職員に使用してもらい、良ければ展開して下さい。





パトロール実施者:業務統括本部 片岡取締役
北海道支社 生形支社長
日時:2026年02月05日 23:15~00:00
天候: 天気 雪 気温 -8 ℃
教育対象者:1 名
(システムチーム 黒野)