支社長パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(諏訪営業所)
ブリーフィング内容
■注意事項
・規制について:岡谷JCTの合流部の為、一般車の動きに要注意、トンネル内はデリコーンの使用を忘れずに。
・高車オペ:無理のないバケット・アーム操作、フルハーネスの着用、
点検員との打ち合わせの上作業する。
・接触監視:接触の危険を感じたら迷わずオペに知らせる。
・上流監視:正対作業の実施・逃げ場の確保
・テーパー監視:車両の突っ込まれに留意し、逃げ場を確保の上、路肩側で監視すること
・発炎筒:二人一組で作業する(一名追い出し・一名発炎筒設置)。
置乾燥しているので発炎筒による火災には要注意!
・その他:凍結している場所もあるため足元注意!
・その他:新人さんもいるので全員でフォローする
■内勤より
・発炎筒の消火確認を確実に行う。
・出発前にDRの動作確認を徹底する。
・時間には余裕のある現場なので、一つ一つ安全第一に丁寧に仕事をする。
・車両運転時は、指差し呼称運転を実施すること。
所感
○良好点
発炎筒設置時の連携: 設置に際し、焚く位置や手順について現地で入念な打ち合わせが行われていた。
新人教育の実施: 現場4日目の新人職員に対し、
先輩職員が適宜指示・教育を行いながら、着実に作業を進めていた。
安全管理の徹底: 高所作業車オペレーターと接触監視員の連携(コミュニケーション)が
密に取れており、安全性の高い作業状況であった。
【赤羽主任 コメント】
直近では保安パトロールが中心でしたが、今回設置パトロールに立ち会ったことで、
現場職員の具体的な動きを確認できたことは収穫でした。
設置時の直接指導に注力したため、記録写真の枚数が少なくなった点は反省点です。
特に発炎筒設置に関しては、打ち合わせ段階から慎重かつ意識高く取り組んでおり、非常に良好でした。
新人職員も明るい表情で意欲的に作業に従事しており、今後の成長が期待できます。
パトロール実施者:長野支社 村上支社長
諏訪営業所 赤羽主任
日時:2026年01月29日 07:30~11:00
天候: 天気 晴 気温 -4 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)