安全パトロール 中央自動車道上り線便乗(多治見営業所)
ブリーフィング内容
他営業所では事故が頻発しています。
対岸の火事と捉えず自分の身に起こることと考えて安全対策を徹底してください。
車輛を停止させたらPレンジ、サイドブレーキ、ハンドル切り、輪留め、この4点セット。
さらに運転手はなるべく降車しないように工夫し車輛が逸走しないことを指差呼称確認等を行い
5秒間はこの確認作業(5秒ウエイト)を徹底していきましょう。
バック時は必ず誘導員を配置し運転手と
2人で外周確認と打ち合わせをしてからバック誘導に移行してください。
現場での保安時も正対作業を心掛け、逃げ場所の確保も意識していきましょう。
所感
ここ最近の他営業所で事故が頻発していることを鑑みて、
今回は基本的なルールを実施できているかを確認することを目的に巡察しました。
結果的に言えば停車時の4点セットや5秒ウエイト、バックルールなど問題なく実施されていました。
DRの動作確認とインサークルへ写真のアップもされています。
一つのパトロールで全ての危険の目を摘み取ることは困難ですが、
繰り返しパトロールや送り出し教育を実施して可能な限り目を光らせて行きたいと思います。
パトロール実施者:多治見営業所 小原主任
日時:2026年01月30日 10:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 3 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)