安全部パトロール 都道405号線車線規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
・規制図通りの規制設置、人員配置を行うこと
・歩行者の往来が多いので、丁寧な対応と周囲の状況確認
・丸の内出口ヤードからの出入り誘導は確実に安全なタイミングで行うこと
・合同規制帯となるため、4時頃にテーパー部の再設置が必要
・上流側の作業の進捗具合でテーパー部の再設置の時間が変わるため、事前に準備を行うこと
所感
安全部吉田潤一係長に同行頂き、設置パトロールを実施。
現場が稼働開始してから合同規制帯での規制が多く、
それに慣れてきたこともあり上流側の他社規制が撤去後、
テーパー部再設置の段取りは問題なく手順が共有されていた。
歩道部の試掘作業のため横断歩道を封鎖していたが、
歩行者への案内も丁寧な言葉遣いがされていたので、継続して丁寧な対応をするよう指導。
【吉田係長 コメント】
規制に関しては、他社規制と隣接することが多くあるようで、
当日も他社の規制に接続するような形で規制を掛けていたので、規制図と違った形になることが
多くあるようである。その場合お客様としっかりと打ち合わせをして規制形態を変更するようにしている。
また、この現場は東京駅近くであり歩行者も多く一般通行車両も多いので
規制作業だけでなく、歩行者誘導・声掛け・丁寧な言葉遣いにも気を配る必要があります。
見られている意識を持つことも重要であり、身だしなみへの指導もしっかりと行うよう北島副主任へ共有。
パトロール実施者:安全部 吉田係長
葛西営業所 北島副主任
日時:2026年01月27日 19:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 15 %
教育対象者:9 名
(システムチーム 黒野)