所長パトロール 横浜横須賀道路上り線追越車線規制(横浜町田営業所)


ブリーフィング内容


□規制図を元に運転手の任命・作業手順の説明・役割分担配置決め
□監視員の任命
□寒さで体が強張っているので作業前に軽く体をほぐす運動をする
□乗車前P券の確認を徹底
□発炎筒飛翔防止材事前準備




所感


【総評】
・AVライト飛散養生について
・逸走防止措置の確認
・発炎筒の使用について
・コメンタリー運転


【規制設置環境】
・規制は横浜横須賀道路上り線の東逗子トンネル手前の、
 見通しの良い直線部分から仮テーパー及び
 テーパー部を設置一般車からの視認性は良好でした。
・中分には落ち葉や枯草があり火災になる要因が多い場所での発炎筒の使用となり、可燃物を避けて
 設置する必要がある環境でした。

【協議通りの規制】
・規制設置の手順を全て目視で確認しましたが、こちらは手順どおりの動きをしていた為、不安全な
 箇所はありませんでした。


・標識設置時橋梁部で路肩が無くなる箇所では、
 走行中の一般車が完全に途絶えるまで待ち本線に出る
・中分標識設置時の横断は走行中の一般車が完全に途絶えるまで待ち曖昧な状態で横断はしない
・発炎筒の使用は可燃物がある箇所を確認し避けて発炎筒を使用する
・車両停車時には助手席者が輪止めをするまで運転手は降車しない。
今後も事故を防ぐ基本的なルールを厳守し現場を運営していって欲しいと思います。





パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長 
神奈川支社 船橋チーフ
日時:2026年01月28日 20:00~21:30
天候: 天気 晴 気温 1 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)