所長パトロール 県道401号上下線車線規制(横浜町田営業所)
ブリーフィング内容
□規制場所・規制切替の手順の説明
□役割分担・監視員の任命
□寒さ対策の徹底
□歩行者誘導について
所感
規制班・高所作業のオペ・作業監視員・運転の安全品質を向上させるために
・助手席者と協力しコメンタリー運転が行えているか?
・協議通り(規制図通り)の規制が実行されているか?
・規制班・監視員とオペレーターの打合せは密に行えているか?
上記を重点項目と定め現場パトロールを営業所長大竹と安全室船橋とで実施致しました。
【規制設置環境】
現場は、横浜新道上矢部ICの橋梁部下部の上下線走行車線規制で、
横浜新道オンランプ・オフランプがあり中分に右折レーンがある為、
右折レーンをだけにしてしまうと右折待ちで直進する車が延々と待たされる事になる為、
高所作業車の点検の進捗に合わせ規制を張り出すように
オペ班・規制班が現地KYで打合せされており、
直進する車が滞留する事がないように対策を施していました。
【協議通りの規制】
現場パトロール到着時、NEXCO用地内に高所作業車を据えてブームを伸ばし
歩道部の橋梁下部を点検しており規制はありませんでした。
その後車道側の点検を行う為に車線規制を実施。
規制図通りの規制を設置、不安全行動は無かったのですが、
AVライトを結束するワイヤーを忘れてしまったとの事でしたので、ロープを使用し
AVの頭と三脚・三脚に載せたウェイト・道路構造物への結束を行い、
明日も同じ場所で規制がありますので、
ワイヤーを忘れずに持ってくるように指導しました。
また、歩道部の点検作業が終わり高所作業車を規制内に入れる際、
複数名で確認と誘導を連携して行っており
一般車・歩行者優先の誘導を行っておりました。
【コメンタリー運転の実態聴取】
助手席になることが多い3名の隊員へコメンタリー運転の実施状況を聴取したところ、
2名の隊員は100%までとはいかないまでも意識して行っていますとの事でした。
残り1名の隊員については頭では解っている
のですが従来の巻き込み確認の他は運転手に言われて指差呼称をする事がまだあるとの事でした。
今では当たり前のように巻き込み確認をしているが、
当時はやはり浸透するまでに時間がかかったので、
意識する事をあきらめずに今後も取り組むように指導致しました。
パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長
片上係長
神奈川支社 船橋チーフ
日時:2026年01月28日 22:30~23:45
天候: 天気 晴 気温 1 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)