クロスパトロール 東名高速道路下り線追越車線規制(沼津営業所)
ブリーフィング内容
▲営業所から現地まで
後尾警戒班は先に出発し、富士保全にて借り入れ。
資材車・車載車は営業所を出発し、そのまま現地にて設置開始。
第二資材車は富士川SA下りで待機。
テーパー設置完了後、隊長の指示に従い、テーパーより下流にて流入。
所感
【高島インターン コメント】
・持出時の転がり防止リング装着
↳実施を確認。防火バッグへ収納し持出を行っています。
使用前に燃え移る可能性のあるもの(植栽など)がある際は、水を植栽にまき
火災防止に努めるよう指導。
消火用の水タンクと発炎筒用の5Lタンクをそれぞれ持ち込んでおります。
新人隊員さんは仕事にも少しずつ慣れてきたように感じます。
メンディさんはかなり力があり、資材を持つことに苦労はしていませんが
無理に付けたり外したりして壊してしまったりないように指導を行いました。
諏訪部さんには重たい資材の取り扱いの際のコツ
重心を支えるように持つこと、本線では横向きの動きをさせない等
指導を行いました。
新人隊員さんへの教育は先輩隊員さんにとっても
やってきたことを言語化することの難しさを学ぶいい機会となります。
沼津営業所がより良い事務所へ進化するためにも日々の教育に力を注いでまいります。
【志村インターン コメント】
火災予防に関して
発炎筒に対し、発炎筒持ち出し防火バックの使用、
転がり防止リングの装着を営業所にて確認。車載にて
消火用水とペール缶・各車にて消火器設置確認出来良好でした。
撤去で回収する際、追越車線規制では発炎筒の回収が出来ないため、
後尾車両にて発炎筒の消火確認の徹底と指示の確認を致しました。
労働災害防止に関して
荷台から資材を降ろす際、お互いに声掛けを行い、安全太郎等、
重量物複数人での資材の取り扱いも2人以上で対応できており、
ケガの防止が実施されており、良好でした。
お客様からの挨拶でもありましたが、氷点下での作業で身体も冷えており、
準備運動などを行い、ケガや事故などない様に指導致しました。
【岡田支社長 コメント】
今まで設置パトを重点的に行い、定期的に実施をしていただいてありがとうございます。
設置に同行をしたパトロールの中で、客観的にみた視点で【どこに危険が潜んでいるか】を考えながら
パトロールを実施する様にしてください。
添付写真にもあった【横断時】の写真が代表的ではあると考えます。
現場からしたら速やかに横断を実施したいなどの意見は分かっています。
ただ、今まではそうだったがこれからは
【どうやってリスク軽減をしていくか】がポイントでもあります。
こういったところも考慮し、パトロールに活かす様にお願いします。
パトロール実施者:沼津営業所 高島インターン
志村インターン
日時:2026年01月29日 05:30~09:30
天候: 天気 晴 気温 3 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:8 名
(システムチーム 黒野)