支社長パトロール 国道18号上り線車線規制(長野営業所)
ブリーフィング内容
・国道18号で交通量、スピードの速い
一般車両が多いので正対と逃場の確保を徹底すること
・規制設置時に上流監視配置の徹底。警笛使用可能なので危険な一般車両がいたらお願いします。
・ここ最近の中でも気温が低くなっています。防寒対策を徹底すること
所感
国道18号の車線減少規制になります。
歩道の一部及び路肩、看板部分はお客様用意の常設規制となります。
規制設置時は交通量が多く、深夜帯になると
交通量は落ちるもののスピードの速い一般車が多くなります。
打ち合わせ 〇
繁忙のため急遽連勤をお願いした応援隊員さんにも入っていただく形となりました。
このため打ち合わせが重要となりますが、営業所での朝礼に加えて
設置前に実際の立ち位置にて役割や動き方、気を付けるべきポイントなど
手厚く説明がされていて非常に安心できました。
設置
良好点
停車措置 5秒ウェイト、4点セット
矢印板、コスモサークルの飛散対策
クッションドラム用の水嚢
寒さのために荷台から取り出したりクッションドラムに入れられない形で
凍りついて固まってしまった水嚢が相当数ありました。
不凍液はある程度の量を入れてあったのですが、
不充分であったので翌日不凍液を追加しました。
【新國部長 コメント】
-8℃の非常に寒い環境下での作業となっていましたが、
現地(規制場所)において手順・役割の事前打合せが実施されていることを確認。
当該現場は経験値や現場理解に差が出やすい状況でしたが、作業前の打合せにより役割認識が取れていた。
また、他営業所で発生した一般道での事故を踏まえ、同様の事故を未然に防ぐため、
改めて以下の事項を周知・指導。
・車線横断は原則禁止であること
・規制手順を再確認し、曖昧なまま作業に入らないこと
・正対作業(体・目線)を徹底すること
・監視員の立ち位置を再確認し、危険を早期に察知できる位置取りを行うこと
・事故発生時は、まず人命最優先で行動し、二次災害防止を最優先とすること
パトロール実施者:上信越支社 新國部長
平澤チーフ
日時:2026年01月22日 20:30~21:30
天候: 天気 晴 気温 -7 ℃ 湿度 30 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)