設置パトロール 関越自動車道下り線追越車線規制(高崎営業所)




ブリーフィング内容


追越車線規制で予備標識設置時に渡りが発生するため、安全な離隔を確保して作業をすること

また、追越車線に資材車・標識車を路肩から移動させる際にも安全な離隔を確保すること
⇒離隔が取れないときは、反転流入も視野に入れること

夜間のため、巡回時にはヘッドライトを付け視界を確保すること

群馬は風が強いため、飛散防止・発炎筒の飛散火災対策を徹底すること







所感


【飯田副支社長 コメント】
火災予防・バック事故防止のためパトロールを実施。
BF時より直近の事故を繰り返さないよう手順の確認と備品の再チェックを行いました。
逸走事故再発防止のルーティンも同行することで確認ができ安心できる環境となっていた。
継続してパトロールを行い危険ポイントが潜んでいないか自身の目で確認してまいります。


【前嶋職員 コメント】
今回、設置パトロールで同行
管理事務所から出る際、しっかりと指差呼称で車両を運行していることを確認
また、逸走事故を対岸の火事にならずに、停車10秒ルールを実施、
サイドブレーキ2度引きしている姿も確認
土嚢を置いたことなどを全員で確認しあっている姿を見て、
事故を防ごうとしている姿を見ることができた。
また、群馬エリアでは風が強いため、飛散対策はもちろんのこと、
発炎筒の消火確認を念入りにやることを指導致しました。
引き続き、対岸の火事にならないよう指導してまいります。







パトロール実施者:上信越支社 飯田副支社長 
高崎営業所 前嶋職員
日時:2026年01月16日 18:30~20:00
天候: 天気 晴 気温 1 ℃ 湿度 26 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)