設置パトロール 国道21号上り線通行止(名古屋営業所)




ブリーフィング内容

・国道通行止めとそれに伴う勝山ICの右折通行止め規制です。
・通行止めを行う際、勝山ICの封鎖を行い一般車の誤進入がないことを確認してから封鎖を行います。
 通行止め開始時には無理やり突発してくる一般車が多いので
 無理に止めようとせず、無線にて連絡・連携をとって行いましょう。
・気温が低くトンネル内は風も強いため、防寒対策は確実に行い体調管理は各自注意してください。




所感


【畑野所長代理 コメント】
昼間の街路21号バイパスの通行止め規制をおこなうためパトロールを行いました。
通行止めの距離も1.2キロ程ありトンネルもあり変則的に車両配置もあるため
監視員と運転手の連携が大事となるので無線の聞き漏らしが無いよう指導
バイパスなので勝山IC入り口を封鎖するが信号があり規制作業中でも
捲くって入ってくる車両も多いのでこの先が通行止めで行けないと監視員を余分に配置する必要があった。
入口までの封鎖確認後に本線規制を行うのでこちらも報連相が重要であるので確認は十二分に行うよう指導
経験したことが内隊員が多いので打ち合わせ現地の確認と行い
安全に出来る箇所・危険ポイントなどのチェックが出来た事が良い結果となりました。


【宮野職員 コメント】
・職員が率先し新人隊員さんに様々な場面を想定した
 危険対策を指導しており、職員の成長も確認することができました。
 サポート研修を担当しており、現場の業務にあたり
 研修にて指導しておりましたが、現場での動きには
 慣れておらず様々な疑問点を抱えており
 現場にて看板の意味、事前の準備の重要性を伝え今後の業務に活かしてもらうように指導致しました。
・隊長が無線機を活用し各所と連携を取り規制作業を進めており、
 お客様からの安心感も得ておりとても頼もしく感じました。
 今後も引き続きお客様からとのコミュニケーションを大事にし、
 現場の安全を最優先に現場に努めてもらえるように伝えております。
・安全に意識を置いて作業に当たってもらいましたが、
 ガードレールに常設の看板を設置しめくらを設置し作業に入る際に目蔵を撤去していく作業内容でしたが、
 ガードレールに設置してあるめくらをとる際、ガードレールにのって作業しないと届かない場面がありました。
 足を滑らせ店頭の恐れがあり危険であることを指摘し、
 今後は脚立を利用するなどしてより安全に作業できるような環境にするよう、
 準備の段階から対策していただくように指導致しました。




パトロール実施者:名古屋営業所 畑野所長代理 
宮野職員 
日時:2026年01月27日 12:01~12:01
天候: 天気 曇 気温 2 ℃ 湿度 58 %
教育対象者:11 名
(システムチーム 黒野)