安全パトロール 国道302号上り線右車線規制(名古屋西営業所)
ブリーフィング内容
・標識設置時の正対作業の徹底と単独作業の禁止
・テーパー設置・撤去時の正対作業と車両の死角への侵入禁止
・作業時の役割分担を明確にすること
・設置撤去中の手元・足元の確認を行ってから作業を行うこと
・上空監視の高車作業員との合図の確認の徹底
・不審な方がヤード内に入らないようにすること。
・車両誘導はギリギリを攻めずに余裕をもって行うこと。
・迂回路案内の際は丁寧な言葉遣いを心がける事。
・見られている意識を持って保安すること。
・移動経路確認とコメンタリー運転を行うこと。
所感
【大倉チーフ コメント】
車両の逸走事故、横断時の接触事故があった為、
現場での状況確認を行うのを兼ねてパトロールを実施しました。
車両は全台AT車ではあるが、Pレンジに確実に入れること、
サイドブレーキの二度引き、降車時の5秒ウエイトを
行なっているかを口頭で確認しました。
規制は右側車線規制でしたが直近に信号機有りの交差点だったので
国道側の信号が赤になったタイミングで監視員の合図で
横断を行う段取りをBF時に打ち合わせしていたので、
打ち合わせ通り行ったのかの確認をしました。
ルールだからやらせるのではなく、理由をしっかり説明して理解させ、
納得させることで定着していくと思うので
しっかりと説明できるように、まずは自分がしっかりとルールと理由を理解していきます。
【大林副係長 コメント】
現場は国道の通行量が多い路線で、一般車の速度も速い車両が
多く正対作業が重要な路線になります。
規制設置時は、飛散防止と指差呼称を行っているかを重点的に指導。
第四業務部では逸走事故が起こっているので停車4点セットと5秒ウェイトを行っているかを確認。
当日は気温が低く、橋梁部では路面が凍結している可能性があるので
急発進・急ブレーキを行わないように指導。
これ以上第四業務部では事故を起こせないので定期的にパトロールを行っていきます。
パトロール実施者:第四業務部 大倉チーフ
名古屋西営業所 大林副係長
日時:2026年01月23日 09:30~12:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:9 名
(システムチーム 黒野)