役員パトロール 国道 20号上下線片側交互通行規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
❑注意事項
●セーフティマップ、反転路、作業手順の確認
・前回、内勤の実地踏査で決めた手順に変更
・9時の道路使用許可を待ってスタート
・下り線に関してはドン止めを初めて実施(無理せず安全優先)
・監視員の完全配置
・横断の禁止
・現地KY
●自分が加害者にならない工夫
・20号添いは工事多いので運転も注意
・指差呼称、コメンタリー、右左折の徐行一時停止
本日安全品質本部よりパト実施。
お客様が側でもパト、国交省大和国道所長も現地視察予定。
相当な人数の目で見られるが、いつも通り気負う事なく作業しましょう。
時間をかけてでも安全優先でお願い致します。
所感
【大賀所長 コメント】
パト実施しての反省と提案
・徐行要員は規制の開始と共に徐行位置に着いているが、
設置に同行し監視員としての役割が良いのではないか。
・クッションドラムは2-3個の設置、合図者から話して設置が望ましい。
・各島の設置に時間がかかっている理由として、
細部まで完全に仕上げてその先を設置している点。
借り置きし、直しの作業は後ほど行う事も検討(飛散防止やワイヤーなどまで行っている点は素晴らしい)
・慣れた人間が難易度の高いポジションであるが、代役の選定は行っておくこと。
・信号機の操作後、切り替えを目視にて再度確認。
・2tワイドの車両を使わない選択
⇒ ショートボディ、2t平であれば
路肩作業はし易くなるのではないか。(路肩側降車は徹底している)
・ワンボックスカーを入れる事でより安全な作業方法も検討。
・設置時の指差呼称。
・国道20号で工事が多く、運転手として加害者のならぬ教育。
・お客様事務所にて当日の施工場所について指示がある
⇒ 前日に聞き取り施工場所を手配ボードに反映。
・お客様、発注者様と設置作業を確認し来週以降1名増員の許可。
今回のパトを通じ、安全品質本部より同行頂いた櫻井常務、坂本副課長の視点、御指導は
自分の視点だけでは気が付かなった目線、考え方であり、視野が広がったと感じます。
実地踏査も含め、稼働中の現場に於いても、直ぐに見直しが必要であることも実感しました。
後悔しない為にも、即行動していくこと、自分たちの安心はお客様や会社の安心であること。
改めて強い気持ちで管理を行って参ります。
パトロール実施者:安全部 櫻井常務
坂本副課長
大月営業所 大賀所長
日時:2026年01月21日 05:30~12:00
天候: 天気 曇 気温 -2 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)