支社長パトロール 中央道ランプ規制(八王子維持営業所)




ブリーフィング内容


ランプ部の写真を見ながら伐採集草の目的 本日は草刈ではなく集草をメインと指示
草木の伐採を行った後の集草のやり方 一旦手を止め集草作業も全員で行う。

ランプ規制設置時、監視員は監視に専念し作業に加わらない。
車両間隔は距離を取って行動 近づけすぎない様にする。

移動経路の説明
八王子→相模湖反転→八王子ジャンクションランプ 
撤去
高尾反転→相模湖反転→八王子 
保全に入る際の歩道を跨ぐ左折は一時停止するように。




所感


パトロールの応援・朝礼の参加依頼を受け原田にて朝礼参加致しました。

朝礼
 集合時お客様に対し気持ちの良い挨拶を実施できていた。
 ラジオ体操も手を抜かず全員体を動かしていた。
 お客様より現場の詳細を伺い手順の確認を実施
 手順の展開を行い注意ポイントを伝え標識車の準備を確認。
 P券の照らし合わせを行いインサークルに提出
 
井上支社長と合流し規制内に乗り込み
 ・規制帯の土嚢固定について指導
  ダブル土嚢近くに構造物があれば巻き込むように指導
 ・高所作業の作業半径が分かるようにコーンバーで明示 とても良い取り組みである
 ・集草業務の流れ確認 
   高いのり面からの集草方法
    大きな樹木は細かく伐採する事 伐採できない物は現場に残しメンテ回収班が収集する
    細い物だけをまとめ少量ずつ落としていく。
     →のり面にシートを轢いて滑らす パッカー車横にベニヤ板を設置しベニヤで受け取るように行う
      その際監視員が後方車輛を見て、車がいないタイミングを警笛で合図し降ろしていく。
      トンパックに集草しロープをゆっくりと下げて降ろす。
      など一般車に配慮したやり方考えている。

      集草時は全員が手を止め集草に集中している。

監視員への正対作業指導と新人さんには逸走事故と車両の狭い間隔の危険性を説明。
監視する場所でも視野の広く確保できるところで臨む事、逃げ場の確保に繋がる事を指導。

のり面上部では安全帯の親綱の場所など一人作業ではなく
複数人で取り付け位置の調整を行っていた。
危険個所にいる方をなるべく動かさず、安全地帯の方が取り付けに動くなど
フォローできる体制を取っていた。
高い所からも飛ぶように降りる事もなくお客様から
指示を受けている注意点は守った行動が伺えた。

【原田副係長 コメント】
朝礼から参加させていただいたが長年お付き合いがある中、
お客様や協力会社様に失礼な態度などは見受けられなかった。
笑顔でご挨拶を行っている事はこれまで先輩が大切にしてきた文化の一つと考えられる。
正対作業や合図の打ち合わせの内容が濃く、
周りの職員までわかるような説明の持って行き方、
全員理解できているかの確認も何度も行っており現場への安心感は感じる。

【井上支社長 コメント】
作業箇所が本線横であり、目立つ場所での作業でしたが、
不安全行動など無くきっちり一つ一つ作業を進めていた
正対作業の徹底、上部作業車と監視員の連携、安全装着具の適切な装着など
細部まで指示が出来ておりまた隊員も意識が高いと感じることが出来ました。





パトロール実施者:東関東支社 井上支社長 
安全課 原田副係長
日時:2026年01月23日 08:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 20 %
教育対象者:9 名
(システムチーム 黒野)