所長パトロール 国道20号上り線車線規制(八王子多摩営業所)
ブリーフィング内容
・現地集合場所と反転路
・注意点
本線は交通量が多く、環七からの合流部でもあり危険です。
車が切れたタイミングでテーパー出しをします。
側道はタクシーや納品車が走行側に停車するので注意。
貴島所長から
・他営業所の街路現場での事故を受け周知を実施
上流監視員の完全配置および、資材設置時に上流への意識を持って
作業に着手することが基本かつ重要な点であるため、
現場において不安全行動をとならないよう指導・教育を実施致しました。
あわせて、高速上でなくても危険な箇所であることを再認識してもらえるよう周知を展開してまいります。
森本から
20+10 重点項目の周知
・業務用プレート(P券)管理(区間・期間・車番)の確認
・撤去後資材数量確認の実施
・現場でのSNS投稿の禁止
資材飛散対策として、土嚢およびカラビナワイヤーによる
固縛を確実に実施するとともに、数量確認を他人任せにせず、
周囲にいる隊員同士間で相互に確認し合える環境づくりを行うよう指導いたしました。
所感
原田副課長・貴島所長に同行して頂きパトロールを実施いたしました。
近辺の大学がまだ冬休みということもあり、以前のパトロール時より歩行者や自転車は少なく感じました。
看板設置時は監視員配置や指差呼称、番線の処理もしっかりと行っておりました。
テーパー設置時は車両の切れ目で横断し、監視員を配置し作業。
下り本線テーパーは信号がないこともありスピードが出やすく、
環七からの合流部でもあり大変危険な場所となっています。
作業は安全に行ってはいるが、正対の意識が疎かであったり、
資機材の積み降ろしを供用車線側で行っているところも見受けられました。
高速ではないことで油断しているように感じますが、
街路規制であっても同様に危険であることを周知しました。
良好点として本線側のテーパー部、側道の規制は
侵入防止措置として資機材を隙間なく設置されていました。
【原田副課長 コメント】
八多摩内勤との現場パトを行ったがお客様からの評価は相当高い物だとは感じとれました。
ベテラン隊員と若手隊員の間で知識や経験の差が顕著に見受けられ、
若手隊員への知識・技能の継承を計画的かつ継続的に進められる環境づくりが必要である。
良い物をいつも提供する事を考えて大ベテランとしてのやるべき事を再度考えさせることが大事だと感じた。
【貴島所長 コメント】
ベテランが多く流れるように規制ができており、安定感がありました。
一部単独作業をしている場面もあり、2名で監視員と確認作業を行うように現場で指導し、
一人の勘違いやミスが全体に影響を及ぼすことを話させて頂きました。
お客様とお話させて頂きましたが、当社の評価は高く、コミュニケーションもとれていると感じました。
【森本インターン コメント】
他営業所で発生した街路事故を受け、作業手順および設置要領の確認を実施いたしました。
若手隊員の指導については、隊長を中心に育成が進められていることから、
街路現場にも強く対応できる体制を再度構築していけるよう、
内勤側においても支援・推進していく環境づくりの重要性を改めて認識いたしました。
【良好点】
・資機材を基準通り隙間なく設置している
・作業時の監視員配置の徹底
・昇降ステップの設置と使用
パトロール実施者:安全部 原田副課長
八王子多摩営業所 貴島所長
森本インターン
日時:2026年01月15日 20:30~23:30
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:9 名
(システムチーム 黒野)