支社長パトロール 国道4号・側道下り線車線規制(加平営業所)
ブリーフィング内容
□バス会社との協議があるので仮バス要員と連携を取り通行止めを行う
□迂回路案内は丁寧に行う
□歩道橋付近の作業があるため上空監視員は早めに声かけを行う
□AV三脚固縛・番線養生等新ルールの指差呼称確認を行う
所感
【鈴木所長 コメント】
12パターンある規制で3H(初めて)行う国道車線規制及び側道通行止め規制の設置パトロールを行いました。
利用車が多い側道で合わせてETC化工事の通行止め表示も大きく掲示され迂回路もわかりずらい為
テーパー付近では進行方向に迷う車が多数見受けられる危険度の高い規制個所となります。
交通量が減ってきてからもテーパー付近ではあわや接触事故という状況が散見されており、
現場職員へは正対作業・逃げ場の確保を改めて注意喚起を行いました。
BF・準備から立ち会いましたが、営業所から近いということもあり
全員が現地の交通状況・迂回路について把握できており安心感がありました。
3週間ほど仮バス対応があるため歩行者対応に慣れているベテランを固定配置しております。
2.3日ごとに規制パターンが変わり危険ポイントも変化していく現場な為
できる限り固定配置を考慮していきたいと考えております。
指差呼称確認・コメンタリー運転の実施についても大分浸透してきていると感じますが、
日々の送り出し等でも声かけ・同乗を行いさらに強化してまいります。
【有村支社長 コメント】
場所的に通行止め箇所の手前が少し上り坂となっており、上がり切ると、
あ、ココが通行止めなんだという感じで迷われるお客様も多く
危険な箇所であるのですが、代理人様も警察からここは仕方ないと言われているそうで、
当社としても一層丁寧な対応を心掛けるように伝えました。
管理側として矢板の一部が不点灯であったり、全体的に点灯してはいるものの
デリが暗かったりと資機材の不備を感じたので早急に対応していきます。
ヘッドライトは全員にわたっていますが、まだ未装着がいるなど
理解されていない点があるので(途中から私のを渡しました)
より安全を意識するように指導をしてまいります。
パトロール実施者:東関東支社 有村支社長
加平営業所 鈴木所長
日時:2026年01月23日 19:00~23:00
天候: 天気 晴 気温 2 ℃ 湿度 29 %
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)