営業所パトロール 東海北陸自動車道上り線追越車線規制(岐阜営業所)




ブリーフィング内容

・標識設置      
標識が風であおられ共用車線側に転倒しないように2人で作業をする

・テーパー設置   
資材で手をケガしないように手袋を着用する

・延伸設置     
荷台から転落、転倒しないように転落防止柵を設置する

【危険個所の確認】
・カーブが多いため、保安する際には必ず逃げ場の確認を行う事。



所感


【佐美所長代理 コメント】
隊長の成長を感じる安全パトロールでありました。
これまで山根隊員のサポートの元、規制や作業を行っておりました。
今回は2班に分かれての規制となり、別の隊長と分かれての作業となります。
しかし問題なく安全に作業を行えており、約半年間での成長を感じました。
慢心することなく、安全に対する意識と学びを忘れずに業務にあたっていただきたいと感じます。


【多治見インターン コメント】
今回は東海北陸自動車道上り走行車線規制になります。
規制箇所はカーブが多く見通しが悪い場所となります。
保安場所によってはトンネル内での逃げ場の確保が難しいため、
正対作業を行い一般車の動向に注意するように指導いたしました。
どこに逃げ込めるかも考えるようにお願いしました。

空気が乾燥しており火災が心配されます。
規制設置撤去時、発炎筒を使う際には転がり防止にオクストップスを装着し、
周りには枯れ木や雑草が無いような箇所で使用するように周知しました。
新年に入り事故が多発しているため他人事ではない事を自覚してもらい、
より安全に作業するようにお願いしました。




パトロール実施者:岐阜営業所 佐美所長代理 
多治見インターン 
日時:2026年01月19日 10:00~11:30
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 89 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)