営業所パトロール 東海北陸自動車道上り線走行車線規制(岐阜営業所)
ブリーフィング内容
【設置役割確認】
・標識設置
非常駐車帯から手運びで設置するため、上流・正対・周囲の確認を行う事
・テーパー設置
仮テーパーのピッチを十分に確保し、追い出し作業を行う
・延伸設置
凍結防止剤で滑りやすくなっているため転倒注意
【危険個所の確認】
・非常駐車帯を移動しながらの標識設置になるため一般車の動向に注意をする。
・バック誘導時には、必ず打ち合わせを行ってから誘導をする。
所感
【佐美所長代理 コメント】
2班体制スタートとしてパトロールを実施いたしました。
サブで入っていただいていた山根隊員に隊長をお任せしております。
現場の隊員には安全委員である山根隊員の姿を見て学んでほしいと考えます。
また、それを周囲へ伝え、基本的なことは基本として行うを前提として行っていただきたいと感じます。
こちらの班は作業量は多くありませんが、作業内容を各隊員が把握し、
安全を維持できるよう努めていただきたいです。
【多治見インターン コメント】
平松電気工事株式会社様の安全パトロールを実施いたしました。
今回の規制は東海北陸自動車道上り走行車線規制になります。
本日から平松電気様は2班体制になり、山根隊員に隊長をお願いしました。
隊長は社歴が長く、安心感がありました。
他の現場職員も隊長を見て多くの事を学んでほしいと考えます。
現場は山間部になり、雪が残っていた状態です。
凍結等で転倒をしない、慌てて作業しない、
荷台から飛び降りない等の注意点を改めて周知しました。
作業する前にはストレッチをして、ケガをしないように対策として指導しました。
トンネル内での作業は一般車から見にくくなってしまう場合もあるので
自分の立ち位置が正しいか確認を行い業務にあたってもらいたい。
パトロール実施者:岐阜営業所 佐美所長代理
多治見インターン
日時:2026年01月19日 09:30~10:00
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 89 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)