安全部パトロール 中央自動車道富士吉田線下り線走行車線規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
❑注意事項
・久しぶりの稼働になり、
現場も初回のところになるので一つ一つ確認を行いながらやりましょう
・P券車両の為、期限、区間、ナンバーの確認
・正対作業と逃げ場の確保
・発炎筒火災を起こさないよう消火確認を行う
消火器、ポリタンク、ペール管忘れずに
・資材が飛散しないようしっかり固縛する
荷台、矢板、看板など
・大月営業所で横断による事故があったので、必ず上流監視員を配置すること
所感
【大賀所長 コメント】
内勤者の寄り添いは常に意識しているが、
現場技術の細部は現場でないと補えない部分であり、今回こそ「チーフ社員がいれば」
と感じるところであった。
安全品質本部より坂本副課長の応援を頂き、助けていただけたが、
支社、営業所内での組織を固めていけるよう早急に着手して参りたい。
自身の反省を踏まえ、より現場の把握と寄り添う事を徹底し安全管理を行って参ります。
【飯島主任 コメント】
今回、3H(変更・久しぶり)に該当する現場であったため、
坂本副課長および大賀所長に同行し、設置パトロールを実施した。
標識部は路肩が狭く、トンネル群が絡む現場であることから、
車両の待機・配置可能箇所が限られており、各班の密な連携が必要な状況であった。
そのため、朝礼時にグーグルマップを使用して事前確認を行い、
無線での情報共有を徹底した結果、円滑な連携が取れていることを確認できた。
新人隊員への教育についても継続的に実施し、安全意識および技術力の向上に力を入れて参ります。
パトロール実施者:安全部 坂本副課長
大月営業所 大賀所長
飯島主任
日時:2026年01月13日 06:30~10:00
天候: 天気 晴 気温 12 ℃ 湿度 52 %
教育対象者:3 名
(システムチーム 黒野)