安全部パトロール 中央道下り線走行車線規制(八王子多摩営業所)
ブリーフィング内容
車両乗り込み配置 資材車 車載 後尾警戒
移動ルート 営業所から八王子保全
八王子保全から永福方面 P券の取り扱いに注意
借入時に相互確認
資材準備 装備品手袋着用 ヘルメット着用
荷台乗り降りはステップ使用
積み込みの資材数 足場の確保優先
設置の役割 監視員配置後に作業開始
車両はできるだけ前出しをイメージするため車両はできるだけ非常駐車帯などに格納する予定
所感
送り出し時朝礼に参加
年始から大きな事故で始まってしまっている状況であり
本日はベテランが多く配置されている現場の確認としてパトロールを実施。
ベテランが多く配置されると「誰かがやってくれるだろう」と
ミスが多く発生する事があるため朝礼の深堀や質問をさせていただきました。
隊長の進行がとても上手であり準備に対しての抜かりがなく、
資機材の個数なども正確に指示を出していた。
内勤より 20+10 の中でも特に気を付けようと
重点項目を決めて周知する取り組みを実施している。
これは全班共通に呼びかけており統一された安全目標となっている。
資材準備環境の確認
装備品着用は守れている。 また車両から降りる際、
即座に輪止めの徹底もされているが、運転者ではなく
別の方(助手席)などが設置する方が得策とアドバイス。
資材倉庫もわかりやすく整理整頓がされており、
お客様から借りている敷地と大切にしている気持ちが伝わった。
積み込み時の腰痛対策、持ち方に対して指導を行う。
移動中の指差し・コメンタリー運転を再度指示させていただき出発を見送った。
規制流入時に助手席でテーパー部の写真撮影をさせていただいたが、
設置状況に不備はなく狭い道路での
一般車に配慮された綺麗な置き方がされていた。
立哨はテーパー監視 巡回 監視員 半数立ちができている。
監視員の正対作業に対し指導を実施。
半身の体制、首の動きで後方の高所作業車の動向に注意するように指導。
どのような時でも正対を大事にするように指示。
巡回要員にも同じ、路肩側を歩き、正対する事、8:2の割合で振り向き上流を確認する事。
コーン20ピッチに対し16:4で4回振り向くイメージと指示。
【原田副課長 コメント】
ベテランが集まる現場であるにもかかわらず隊長の一勤務一勤務に対しての気迫はさすがの一言。
丁寧な説明で全員に対しわかりやすい指示ができている。
また細かな所でミニ打ち合わせを展開するよう伝え
詰め込まない工夫がされていた。
整理整頓をまず行い足場の確保を指示するところなど
安心できる環境を作れておりケガをしない努力が伺えた。
【森本インターン コメント】
現場イン時にも実感していました隊員同士の連携力があり、
お互いがフォローできる環境が出来上がっている印象でした。
一般車への配慮をしながら安全に対する意識をもって作業していました。
慣れや慢心といったヒューマンエラーを起こさないように
注意してもらうように指導・教育を進めてまいります。
パトロール実施者:安全部 原田副課長
八王子多摩営業所 森本インターン
日時:2026年01月15日 22:30~00:30
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)