営業所パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(松本営業所)




ブリーフィング内容


・本線OVからの作業があります。特に現場監視員の方ははみ出し作業が無いか注意して監視してください。
・いかなる作業においても一人作業厳禁です。必ず監視員を配置の上作業を行ってください。
・直近で重大な事故起きてます、今一度気を引き締め逃げ場の確保、正対作業、正対監視徹底しましょう。

内勤から
隊長からもありましたが重大労災が近くで起きてしまっています。
本日は追い越し作業ではないので横断等はないですが全作業監視員配置をお願いします。
横断がなくとも車線へのはみだしや規制外での誘導等接触するリスクは多々あります。
不安全行動を撲滅しお互い注意を呼び掛けてください。
今週からさらに乾燥が増し火事が各所で起きています。
消火グッズの確実な配置と発炎筒の取り扱いに十分注意してください。
単独運転も発生しますので引き続き運転時指差呼称、コメンタリー運転の活用お願いします。





所感




◇良好点
・規制内待機車両の停車位置が橋梁上を避けており、
 立哨箇所も横に逃げ場がある箇所に選定できていました。
・テーパー一枚目に消火グッズが設置されており、タンクの水も八分目まで
 入っているのを確認できました。防火バッグも問題なく使用されていました。
・矢印板、AVライト含め分離対策が行われており土嚢も必要数設置されていました。
 看板等はガードレールに固定がなされていました。
・消火器が振動や衝撃で暴発しないよう養生テープを用いて固定されていました。


年が明け今週からまた乾燥が強まっていますので
毎朝のBFで内勤の方から火災予防について周知を行っています、
そのおかげもあり現場隊員は皆発炎筒の取り扱いには意識を強く持っていると感じられています。
都度の消火確認と防火バッグの確実な使用、
転がり防止の粘着テープの着用と内勤報告どれも抜け目なく行ってくれていますので
安全意識の高さを感じています。
規制区間が長い為テーパー方面現場方面からの巡回対応を行っていましたが、
歩行時共用車線から離れ路肩側での監視が行えておりました。
カーブ起点部での作業でしたので現場隊員には必ず正対を行い、
逃げるよう身構えておくよう指導致しました。
新しい指導教育を行うと古い教育やルールを忘れたり蔑ろにしてしまう恐れがあるので、
基本をベースに教育を行い現場で蔑ろにならないよう内勤として指導を行って参ります。




パトロール実施者:松本営業所 佐藤副主任 
日時:2026年01月16日 10:00~13:00
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)