所長パトロール 国道20号車線変移規制(吉祥寺営業所)
ブリーフィング内容
本日の安全目標:正対作業の徹底
所感
前回、原田副課長に同行いただいたパト時に
飛散対策のワイヤーが足りていない状況だったため【飛散対策】
看板設置中に通行車両と接触した直近事案を受けて
【上流監視員の専任配置・正対作業・逃げ場の確保】を重点項目に設定。
非常に丁寧なブリーフィングで、富樫隊長から一人一人に細かい指示を出しており安心した。
朝礼時に改めて事故周知したので、
上流監視員の専任配置・正対作業・逃げ場の確保は徹底されていた。
気が緩んでしまわないように継続指導してまいります。
飛散対策については、全てカラビナワイヤー+土嚢・構造物で固定されていたが
ただ、カラビナワイヤーを通しているだけの箇所があったため指導。
土嚢とワイヤーを一般車両が通行している方向とは逆側に引っ張ることで、
飛散した際に一般車両が走行している方向へ飛ばないようにするように周知。
万が一、強風がきたときのことを想像して絶対に大丈夫といえる状態にするように伝えました。
テーパー部付近に歩道橋があるため、サインライトの
昇降確認を隊長・運転手・助手席、絶対に行うように周知いたしました。
パトロール実施者:吉祥寺営業所 高梨所長
一ノ瀬副主任
日時:2026年01月16日 20:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)