2026年01月度 安全衛生委員会(平塚営業所)
教育内容
1.開会の挨拶
2.直近の事故周知
3.安全な交差点の右左折方法とコメンタリー指差し運転の効果
4.コメンタリー運転を定着させるために(討議)
5.P券の取り扱いについて
6.今後の稼働について
7.冬季の健康管理について
8.閉会の挨拶
所感
【櫻井常務 コメント】
平塚営業所だけではないですが期中に会社の体制が変わり、
又内勤、所長なども入れ替わり不安定な中現場の安全を維持してくれて感謝の気持ちで一杯です。
リスクヘッジとして南條チーフが昨年2月から平塚に勤務してもらい、
現場の安全に対し内勤、隊員と一緒になって頑張っていてくれたことにも感謝します。
出席して隊員さんの様子をみても安全大会の重要性を感じていて真剣に臨んでいるように見えました。
10万時間、20万時間を目指し平塚営業所一丸となって頑張ってもらいたい。
【田丸課長 コメント】
昨年発生した人身交通事故を一覧表で再確認し、
同様な事故内容でも結果として人身事故になると
個人的損出になる事を自覚して貰いましたが、
隊員諸氏の真剣な眼差しに本気度の高さを感じました。次に事故発生度の高い、
交差点右左折事故防止の肝である右左折方法について、
法の理屈が実際の運転の裏付けになっている事についても同様な印象でした。
今後は、講話の結論で話した「安全マインド」を、如何に能動的に実践出来るようになるかを期待します。
【南條チーフ コメント】
今回の安全大会を通じて、事故は一瞬の油断や慣れから発生し、
その影響は当事者だけでなく、会社や社会全体に及ぶことを改めて認識しました。
特に、指差呼称やコメンタリー運転、交差点での一時停止や
徐行といった基本動作の重要性を再確認して貰えたと思います。
また、討議を通じて「やりにくい」「恥ずかしい」と感じる場面があっても、
事故防止のためには継続することが重要であり、
職場全体で取り組む雰囲気づくりが不可欠であると感じました。
今後は、安全大会で得た気づきを一過性で終わらせず、
日々の業務の中で確実に実践し、互いに声を掛け合いながら
無事故・無災害の職場づくりに努めていきたいと思います。
【杉本支社長 コメント】
所内のコミュニケーションが取れており、コメンタリー運転の実施は良好
小田原厚木道路をメインに規制作業を実施している為、
協議やルールに対しいつもと同じだから大丈夫と確認する機会が少なくなりがち
定期的に見直し、課題の発見や浸透度を確認することでプロの仕事をしましょう
実施場所 :平塚営業所
教育実施者:安全部 櫻井常務
安全品質本部 田丸課長
神奈川支社 杉本支社長
南條チーフ
安全部 吉田係長
日時:2026年01月06日 16:45~19:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 35 %
教育対象者:27 名
(システムチーム 黒野)