所長パトロール 都道下り線車線規制(加平営業所)




ブリーフィング内容


□設置後の1島目は完全に独立し横断歩道等もないため横断する必要のない配置にする
□2島目設置撤去時は首都高出口信号を指差呼称確認し隊長の合図で開始する
□入口通行止め部への誤侵入、逃げ場の確保
□上空監視員は早めに大きな声で注意喚起を行う





所感

今回の隊長も何回も入場していますが、インターン経験もある隊員をサブで配置し、
3H対応には出来る限り配慮しました。

1島目へは道路状況的にくしくも横断でしか向かえない場所のため先般の事故を教訓に
設置撤去作業を1島目と2島目から先で完全に分け
横断の必要の無い手順にするよう送出し時声かけをし現地でも実施を確認しました。
2島目は首都高出口直近のため出口信号が
赤のタイミングで隊長の合図で設置撤去する旨全員が共有出来ていました。

作業自体はETC化工事の通行止め内で行われおり一般車の往来はありませんが、
専属で上空監視員を依頼させれているので保安と兼務せず早めの注意喚起を行うよう指導しました。

荒川河川敷沿いでの規制で当日は強風のため足場朝顔の設置作業は中止になる状況でしたが、
飛散養生は確実にされており安心感がありました。
協議の関係でスタートが2か月ほど遅れ2月下旬まで工程が詰まっていますが、
元請様も安全面を優先され無理を言われるような状態でもないので、協議遵守・省略行為禁止を
改めて指導しました。









パトロール実施者:加平営業所 鈴木所長 
日時:2026年01月08日 21:15~23:30
天候: 天気 晴 気温 2 ℃ 湿度 36 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)