設置パトロール 産業道路上り線片側交互通行規制(港北営業所)
ブリーフィング内容
■出発時
1 歩道の切り回しが発生する為、必ず誘導員と二人で設置を行う。
2 歩行者、自転車を優先。絶対に接触が無いよう周囲の目視確認。
3 規制設置開始後、一般車両の通行幅と歩行者用通路の幅を十分に確認する事
4 コメンタリー運転(助手)だけでは無く、運転手も実施する
5 手順書を全員確認、役割が不明な場合は勝手に行動せず隊長へ無線報告
所感
①はじめまして
・新規初日の街路現場となります。
・事前の内勤実地調査を元に線形、規制、看板の設置個所を確認済
・交通量(車両と歩行者)も含む
②変更
・本日、予定していた規制形態が朝礼時に変更
・道路使用許可証にて許可が取れていない形態での規制を要望された為、
その場で間に入り対応が難しい旨をご説明。
・結果として許可が取れている規制形態での実施となる
・工事予告看板の設置等は無し
③運転中の動作に関して
・指差し呼称、コメンタリー運転は出来てきていると感じました。
④段取り不足の点
・道路から歩道へ上がる際の段差が2㎝
→こちらは歩行者ゴムマットを使用し、
躓き転倒防止を配慮すべき点だった為、次回より持参させる。
・歩行者通路のエプロン標識
→規制図に記載は無いのですが、お客様へ提案
・コーンバーの使用
→規制図に記載は無いが、切り回す際は歩行者が開放車線側へ行かないよう
通路を固める必要があるのでこちらはお客様へ提案。
・規制箇所は交通量が比較的に少なく、規制の形も複雑な資材を使用しない現場です。
・だからこそ油断が生まれ、事故につながると感じ初日設置パトを行いました。
・街路慣れしていた現場従業員に関して、歩行者が少なく作業帯を見ており
近づいてくる自転車に気が付かない場面がありました。
・この油断が事故につながる点を本人へその場で指導。
・街路現場では服装の身だしなみ、丁寧な言葉使いも大切な仕事である為、
送り出し時からの注意も行います。
パトロール実施者:港北営業所 真木所長
岡本インターン
日時:2026年01月15日 09:00~10:00
天候: 天気 晴 気温 9 ℃ 湿度 46 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)