安全パトロール 国道298号内回り追越車線規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
所感
1/14(水)パトロール実施1件目になります。
現場最終日となりますのでお客様ご挨拶を兼ねて
新井チーフ同行の元、パトロールを実施いたしました。
規制箇所は外環桁下298号の八潮八条交差点(内回り)になります。
中分にフェンスが張っており、看板設置箇所及び規制箇所が撮影出来ない環境下でしたので
規制完成後からのパトロールとなります。
<新井チーフ コメント>
看板設置時横を通りましたが、後方監視をつけ設置しているのを確認。
規制設置後に規制内に入場しパトロールと元請け様への挨拶を行いました。
規制も短く余分なスペースがほぼないため、
移動時は特に正対確認して移動するようにお願いしました。
現場職員の誘導灯が暗いため電池を持っていた誘導灯と交換。
出発前に確認するのを忘れないよう指導。
<永山主任 コメント>
本日で竣工となる現場となります。
事故無く、無事に終われることが出来たのは隊長を中心に
現場の者が安全性を考えて行動していた結果と思います。
お客様へのご挨拶の為だけでなく、労いを込めてパトロールを実施しました。
規制に関しては298号分岐のすぐ先に規制が出現する形になる為、突っ込まれリスクが高い。
テーパー監視員の立ち位置(リスクと上流監視を踏まえて規制車の横に立つこと)と
逃げ方(中分にフェンスがある為、後方に逃げること)について指導を行ないました。
パトロール実施者:東関東支社 新井チーフ
埼玉営業所 永山主任
日時:2026年01月14日 21:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 2 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:3 名
(システムチーム 黒野)