営業所パトロール 阪神高速道下り線走行車線規制(神戸西営業所)
ブリーフィング内容
【隊長より】
・各自役割、設置手順について
・発炎筒の使用本数及び使用箇所について
・作業個所及び保安時の注意点の説明
【川元副主任より】
最近、バック事故、P券事故、など様々な事故が立て続き発生しています。
神戸西でも労災と突っ込まれ事故を去年起こしています。
いつもこうしているからではなく、次の自分の行動をイメージして
省略せず全員で一つ一つの作業を確実に進めていきましょう。
所感
当日は阪神高速7号 北神戸線 下り 走行2島の規制であり
1島目までは神戸西の4名、2島目で西宮の応援者2名が合流し
計6名での規制となります。
気温は5℃と非常に低く基地内の鉄板や階段、トラックの荷台なども凍っていた状況
身体も冷えて思うように動かない恐れもある為、転倒に注意し手足元確認で準備を進めていた。
準備体操も入念に実施していた。
資材準備の際にAVライトの盤面に重ねて資材を置いていた為、整頓を指示。
資材を雑に扱わないよう、取り扱いについて改めて指導を実施。
規制作業では慣れたメンバーではあったが、
皆で次の行動を確認し声をかけ合いながら確実に作業にあたっていた。
作業毎に指差呼称ができており浸透してきていると実感した。
1島→2島へのジャンプの流れ、
ジャンプ後のテーパー設置完了までの流れはスムーズにできていた。
【鷲見所長 コメント】
この規制自体、数多く行われている物なので慣れからくる省略行為はせず、
基本に忠実作業を心掛けていたものの
基本的なルールの身だしなみに欠けている場面が見られた。
この現場に限らず、基本には忠実に従事してもらえるよう指導していきます
【川元副主任 コメント】
資材準備段階では、一部に整頓・取り扱い面での指導事項が見受けられたが
指示後は是正され、再発防止に向けた意識付けを行うことができた。
規制作業については、慣れたメンバーであることに甘えることなく、作業ごとに次の行動を共有し
声掛けを行いながら確実に実施できており、指差呼称についても現場内に浸透してきていると感じられた。
今後もパトロール内での直接指導を継続して実施し、安全の維持・向上を図ってまいります。
パトロール実施者:神戸西営業所 鷲見所長
川元副主任
日時:2026年01月07日 06:30~11:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)