支社長パトロール 阪神高速3号神戸線下り線追越車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
本日は本線規制が2班稼働します。
*お客様事務所までの移動時間は短いが先輩が助手席に乗って、運転手の運転を見て下さい
*本日はA班の規制に立ち会います。
*他営業所事故を教訓に道路上で作業を行う限りどこにいても危険がつきまといます。
常に逃げ場の確保など安全意識を高める、一般車が横を走行している事が当たり前と思わないで下さい。
*バック誘導員は運転手の目となる役割、運転手と同じくらい集中するようにして下さい。
単独バックは厳しく罰します。
*本日は皆さまとの対話の中でヒヤリハットを集めていきたいと思いますので教えてください。
所感
今回のパトロールの目的
・ヒヤリハットを収集、またヒヤリハットについての教育
・大きい事故が起きた日なので現場教育を行う
〇現場職員全員にヒヤリハットを確認。もし小さい事でも気付いた事があれば
報告してもらうよう癖付けていく。
〇ブリーフィングでも伝えましたが発炎筒を焚いているから安全、規制内だから安全という事はない。
事故は一瞬の出来事で起きるし、状況判断も一瞬でしなければならない。
そもそもに一般車を見ていなければ判断すら出来ないという事。
よって一般車から目を離してしまう場面がどこにあるのかを確認しました。
〇看板の種類、設置場所を間違えずに、戸惑うことなく出来ていた。
*リニューアル工事の準備工事が繁忙になっている事から
お客様保有の資材が取り合い状態になっている。
規制材が足りず古い物を使用すると点灯しなかったり、
資材が軽くて危なかったりするので改善していく必要がある
【山﨑支社長 コメント】
お客様に対応できる規制班が増やせている事は成長を感じる事ができて非常にうれしい。
しかし、規制を張れる伸びしろと安全に対する伸びろが比例して成長出来ていない。
事故を経験してきた方はその痛みを経験しているため気を付けてくれるが、経験していない
者に対する教育は、痛みを理解できていないので非常に難しい。
口だけではなくDRをもっと有効活用して現実的な教育が必要になってくるので
積極的に取り入れていきたい。
【朝賀主任 コメント】
現場責任者の坂田様から「良い緊張感でやってくれてる。
良いスタートを切れてるように見えるから継続していこう。」
というお言葉をいただきました。現場職員にどこまで緊張感を持たすことができるかは
内勤者の熱量によって変わってくると思います。
まだまだ資材の取扱いで荒い部分もあるのも事実。
継続的に指導に力を入れてまいります。
パトロール実施者:関西支社 山﨑支社長
西宮営業所 朝賀主任
日時:2026年01月07日 19:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 4 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)