2025年12月度 安全衛生委員会(大月営業所)
教育内容
午前
1. 支社長挨拶
2. 安全部講話
3. 社会保険について
4. 直近の事故事例について
5. 交通マナー
6. 抑制期間中の注意事項
7. 閉会
午後
・大月保全車庫清掃
・標識車 洗車
・営業所内清掃
・洗車
・資材整理
所感
【森本支社長 コメント】
今年1年間全社的にも支社としても繁忙の中事故無く
勤務にご協力いただき本当にありがとうございました。
まずお客様が何を望んでいるか、
お客様に対して何を提供できているかを常に考え現場に取り組んでください。
【栗原副主任 コメント】
今回、現場職員の方々に向けて、社会保険、GLTD、傷病手当金について説明を行いました。
これらの制度は、普段の業務の中では意識する機会が少ないものの、
病気やけがなど予期せぬ事態が生じた際に、生活と就労を支える重要な仕組みです。
説明の場では大きな質問はありませんでしたが、
皆さんが真剣に耳を傾けてくださっている様子が印象的でした。
今回の説明を通じて、制度の概要や役割について理解を深めていただき、
万一の際に思い出してもらえるきっかけになっていれば幸いです。
今後も、現場職員の方々が安心して働き続けられるよう、
分かりやすく丁寧な情報提供を心がけていきたいと考えています。
【大賀所長 コメント】
山梨支社となり、一部zoomでの同時開催を行った。
支社長挨拶、安全品質本部からの講話、事務員からの社保制度。
普段と違った形で開催する事、他営業所のメンバーも画面越しで見える環境により
いつも以上に集中した時間を過ごせていたと感じる。
安全大会の目的として、全員が参加し一緒に創り上げていく事を大切にしたいと考えており、
次回以降も合同開催を検討していく。
同じ山梨支社でも環境や仕組み、ルールなど少し違った部分も感じており、足並みを揃えて参りたい。
今回のディスカッションでは若手が発言する機会を多く設けた為か、明るい会の印象を受けた。
責任を与えると発言の方法や構想など各々が考える為、新たな一面も見えると感じる。
発言者やリーダーを事前に指名したことは集中する時間が増え、
効果的だと言えるのではないだろうか。
前回の安全大会の中で、ノートを持ち、メモを取るよう指示をしていたが、
未だその意識は薄く半数に満たしていない状況であったことは残念。
一方で安全委員からはノートどうした。メモ取りなさい。
などの声も聞けたことは良い収穫であった。
感染症対策としてマスクの着用をしているが、表情がわかりにくい為、
検査キットの導入も検討。
他営業所の安全会議でもご指摘いただいていたように、
費用をかけることに見合った会議である事は最重要と認識しており、
こちらは慎重な判断をしていく。
先ずは1年間の無事故延命が出来ている事、
安全への管理に手を抜かない努力をしたことは結果に結びついていると感じます。
同じことを継続するのでは新たな危険は防げず、
一歩先を考えた行動をしていけるよう心掛けて参ります。
実施場所 :大月営業所 2階 研修室
教育実施者:安全部 坂本副課長
山梨支社 森本支社長
大月営業所 大賀所長
飯島主任
栗原副主任
甲府営業所 高部副係長
末木職員
日時:2025年12月23日 09:30~12:00
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:14 名
(システムチーム 黒野)