安全パトロール 国道21号上り線走行車線規制(岐阜営業所)




ブリーフィング内容


【交通ルール】
交通量が多いため現場に向かう際は、一般車との車間距離に周囲する。
(指差呼称、コメンタリー運転の実施)

【KY】
流出入時は、一般車の動向には細心の注意を払うこと。
規制設置、撤去時は正対作業の徹底。
保安業務中も周囲確認を怠らない。
逃げ場の確保を確認する。





所感


【佐美所長代理 コメント】
今年最後の規制となるため、お客様挨拶もかねてパトロールを実施いたしました。
規制については一目見て整っているという印象を受けました。

現在は車線規制とともに歩道も固定規制となっております。
岐阜県の特性上歩行者の方は少ないですが、
その分自転車の方がスピードを出していることがあります。
一般の方をお守りするためにも、自転車を降りていただく等の対応をお願いいたしました。
また、自身の身を守ることも重要です。どこから歩行者や自転車が来るかわかりません。
周囲をよく見ることを忘れずに、一般の方と自身の両方を守っていただきたいと思います。

本工事も中盤に差し掛かってきました。年始から作業が多忙になってきます。
お客様も当社も繁忙となると事故が起きやすくなります。
しっかりと現場にコミットし、指導・教育を行ってまいります。


【多治見職員 コメント】
今回の規制は国道21号線、走行車線規制となります。
国道21号は日中の交通量が多く、渋滞が見込まれます。
歩行者や自転車もあり、周りに配慮しながらの規制設置・撤去や保安業務となるので、
特に安全面に注意し作業するように指導しました。

テーパー部では、誰が見ても整っており、丁寧な規制をしているという印象を受けました。
看板類も飛散しないよう、固定してあり安心感のある設置状況でした。
島が多い規制のため、脇道からの一般車に十分に気を付けて作業に従事してほしいと考えます。
今後も丁寧な規制を継続できるよう心掛けるように伝えました。

お客様用意のトイレカーが設置されており、
男子トイレ・女子トイレが分かれて用意されているなど、
十分な配慮がなされていました。
今回は女性隊員が従事していなかった為、
男子トイレのみの写真となります。

年末に近づくにつれ、周囲の雰囲気が慌ただしくなりやすい時期のため、
改めて気を引き締め、安全第一に業務にあたるよう指導しました。



パトロール実施者:岐阜営業所 佐美所長代理 
多治見職員 
日時:2025年12月23日 13:30~15:30
天候: 天気 晴 気温 7 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)