安全パトロール 名古屋第二環状道路外回り走行車線規制(名古屋西営業所)




ブリーフィング内容 

・標識設置時の正対作業の徹底と単独作業の禁止
・テーパー設置・撤去時の正対作業と車両の死角への侵入禁止
・作業時の役割分担を明確にすること
・設置撤去中の手元・足元の確認を行ってから作業を行うこと
・発炎筒の使用方法と消火確認について
・逸走防止と誤給油防止を確認する事




所感

規制としては名古屋第二環状自動車道の外回りの走行規制となります。
年内最後の作業になるのでよい年明けになるように事故を絶対起こさないように隊員に声掛けを行いました。
名古屋保全の規制は愛知県の中でも特殊な規制設置方法になり、
資材車、車載車、防護車の3台が息をそろえて規制設置を行わなければならないため、
宮里隊長は規制前のミーティングでも「スピードよりも
安全性を第一に規制作業を行いましょう。」と念を入れていました。
現場当日は、規制箇所付近にて事故が起きた影響で
規制開始時間が1時間弱遅くなってしまいましたが、規制作業自体はスムーズに行えていました。
年明けも本線規制が始まっていきますので定期的にパトロールを続けていきます。





パトロール実施者:名古屋西営業所 大林副係長
日時:2025年12月23日 21:00~23:30
天候: 天気 雨 気温 10 ℃ 湿度 98 %
教育対象者:13 名
(システムチーム 黒野)