営業所パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(諏訪営業所)
ブリーフィング内容
本日の安全目標
【バック誘導前 誘導方法を必ず伝えよう】
注意事項
・正対作業を徹底すること。
追越側での作業は短時間ですぐに終わらせること。(ロープやネットの解き)
・走りすぎると転んでしまうため足元を確認してから動くこと。
・発炎筒は一般車が通過してから設置するように。
いきなり路面に発炎筒を設置すると、
驚いてハンドル操作を誤ってしまい巻き込まれる可能性があるため。
・火災リスクもあるため消火確認できるまで、
追い出しはテーパー部1枚目で目視にて確認と追い出しを行うこと。
・本日も寒いためしっかり体を温めてから動くようにしましょう。
所感
良好箇所
①お客様が購入している熊避けスプレーについて
見やすい・分かりやすい・取りやすい箇所に設置して頂いたことで、
全作業員の安心安全に配慮して頂きました。
②新人職員の動きが機敏で規制設置にスピード感持って取り組んでいた。
③全職員が設置の流れ・役割を把握しており、連係プレーが取れていた。
本日は年末年始無災害運動期間の定期確認と一緒に
年内抑制前の現場に伴い設置同行パトロールを実施しました。
年末年始が近づき、一般車の交通量が増えていく中で
発炎筒取扱いや処理は非常に緊張感を持って行っていました。
正対作業については「目線は常に上流へ」をキーワードとして掲げて、
全員の実践を確認出来ました。飛散対策についても
隊長を中心に職員全体が内プラでの準備やPA内での最終確認時で指差し呼称による
資機材の固縛力・盤面内容の確認を都度行っておりました。
この緊張感・レベルを維持しつつ、来年は本格的に工事が進んでゴールデンウィーク明け以降は
昼夜連続規制になることから先の安全を見据えた
設置方法や飛散対策について隊長・サブ隊長の意見を吸いつつ現場運営に還元できるように
内勤一同取り組んで参りたいと思います。
【渡辺職員 コメント】
設置同行を行い、職員全体のレベルが向上していると実感しました。
新人職員は先月まで行っていた大型現場の固定規制解除後、日々規制に変わり
本業の醍醐味を感じる中で確認箇所・分からない所は
個々に隊長や中堅職員へ質問を行っていたことで関係構築を行っていると感じました。
他現場同様にススキの群青や枯れ草地帯により火災発生リスクは非常に高まっています。
慣れてる職員でも一瞬の油断が大きな事故を起こすことから1日いちにちを
緊張感もって取り組んで頂けますと幸いです。
【篠原インターン コメント】
今回のパトロールは、初冬ということもあり昼間でも寒さが厳しいようでした。
日中気温2度の中保安作業を行う隊員さんには労いの言葉をかけ、
規制で気になった点をお伝えすることができました。規制現場の周りは枯れ草が多く、
火事が起こりやすいので特に気を付けるように教育しました。
年明けまで残り僅かですが事故なく無事に仕事を納められるようにしていきたいです。
パトロール実施者:諏訪営業所 渡辺 職員
篠原インターン
日時:2025年12月19日 07:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 2 ℃ 湿度 48 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)