安全部パトロール 東名高速道路下り線追越車線規制(厚木営業所)
ブリーフィング内容
・飛散対策で規制資機材を構造物に結合する指示があり、
ミーティング及び準備時に接続方法の確認を口頭及び鈴木隊長による実演で
現場職員一同が練習いたしました。
・前回の反省からAVライト及び全ての資機材を飛散対策指示。
AVライトに関しては結合方法を実演確認。
・運転時マナー、周囲確認の徹底し二度と悲惨な事故を起こさないように。
・経路確認と施工保安の確認
所感
【重点項目4点】
①火災予防について 乾燥による火災・消火
➄正対作業 突っ込まれ防止 逃げ場の確保
⑦飛散防止について
⑧交通マナー(緊急事態宣言内容+バックルール再指導)
【中島主任 コメント】
今までの事が風化しないよう過去の事案を重んじ、全ての事を慎重に行うように指示しました。
どれだけ準備してもまだ足りない気持ちで確認をする習慣が身に付くよう期待します。
強化指示は飛散対策。
是正ポイントはトラックの滑り止めシールが劣化していた為、張替えを指示。
現場では怪我のないよう十分に注意する事。特に中央分離帯に渡るまでは
写真を添付して通り、標識設置後に路肩の開口部から遮音壁の外へ出て、
狭小な暗闇を進み、足場を渡って橋桁の下を屈んで歩くため、
暗闇での躓き、屈む態勢での腰の負担、法面での転落が起こりうる場所です。
この点もヘッドライトを使用し十分に警戒して行うように指示しました。
【吉田係長 コメント】
・火災予防については、消火器・消火用水タンク・使用済み発炎筒用ペール缶の携行、
防火バックでの持ち出し、発炎筒転がり
防止グッズの使用等実施できているのを確認。
また、発炎筒を焚く位置も近くに可燃物がある場所は避ける措置も出来ていた。
・正対作業については、規制設置中はもちろんのこと
作業箇所の上流監視中にも正対作業(上流への意識と目線を切らない)
しっかりと出来ていた。全ての作業に対して監視員の完全配置を必ず行うよう指導。
・飛散防止については、予備標識はユニバーで2点固定と予備標識支柱下部を
地面に押し付けての3点支持となるように設置、
看板・矢板は基本構造物への結束or土嚢ワイヤーでの結束、
AVライトの足への土嚢ワイヤーでの結束も出来ており良好。
・交通マナーについては、中島主任が標識車に同乗して
運転指差呼称・コメンタリー運転の実施状況を確認しております。
私からは、バックルール(3点ルーティン)についての再指導を駐車場にて実施。
今後もバック時は必ず3点ルーティンを
行うよう厳重指導いたしました。
パトロール実施者:安全部 吉田係長
厚木営業所 中島主任
日時:2025年12月19日 17:30~23:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)