営業所パトロール 国道20号車線変移規制(吉祥寺営業所)




ブリーフィング内容


本日の安全目標 保護具を着用して資材準備を行いましょう・正対作業の徹底

作業 試掘

線形が悪いため
逃げ場の確保の徹底




所感


原田副課長にご同行いただきパトロール実施した際に

①白糸台工区 
②仙川工区 ←本パト報になります
白糸台工区同様にカラビナワイヤー+土嚢・構造物での飛散対策が行われていたが、
不十分な点も多かったため指導。
万が一、強風が吹いても車線側に飛ばないように
矢板を車線と逆方向にカラビナワイヤー+土嚢で引っ張る形を取っているが
引っ張らずに設置している・設置完了後の資材車荷台に
空のデリケースが土嚢なしで置きっぱなしになっていたため指導。
すぐ横で一般の方の車が走っている状況、
万が一デリケースが飛んでいったら大惨事になることは容易に想像がつきます。
ただワイヤーで繋いだからヨシでは意味がない。
大丈夫だろうではなく、絶対に大丈夫というレベルに持っていくように指導いたしました。
多支社でのサインライト事故を改めて周知し、
必ず運転手・助手席で周囲の確認、サインライト格納確認、荷台養生の確認してから
出発するように指導いたしました。
隊員さんへの配慮がしっかりされていた点は〇
BFをしっかり行い、現地でも的確に指示をだしていたため
なにをしたらよいのか分からないような状況が生まれることなく、スムーズな設置が行われていた。

【高梨所長 コメント】
安全部同行パトにて指摘いただいた飛散対策状況、
緊急事態宣言以降の車両運転状況確認をテーマにパトロールを実施。
下り勾配の交差点部からの規制で車両スピードも出ており、気の抜けない現場状況であった。
飛散対策については一ノ瀬副主任指摘の通り
まだまだ改善の余地がある。十分な用具準備にとどまらず、
想像力を高められるような指導教育を恵贈してまいります。





パトロール実施者:吉祥寺営業所 高梨所長 
一ノ瀬副主任 
日時:2025年12月15日 21:00~23:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)