安全部パトロール 真鶴道路上下線ブース規制(平塚営業所)
ブリーフィング内容
〇設置手順
↳ブースはすでに閉まっている状態なのでL2ブース規制を作ってから
L3ブースの順番で作業する
〇車両入場方法
↳駐車場からバックで入ってくる車両があるので一般車との接触が無いように
完全に一般車が切れてから入場するよう誘導すること
〇保安時の注意点
↳料金所側で保安する際は料金を払おうとする一般車が寄ってくるので
作業員さんに接触しないように注意すること
〇料金所なので明るいが一部暗がりもあるのでヘッドライトを使用すること
所感
年末年始無災害運動に伴い安全部吉田係長に同行していただき保守パトロールを実施しました。
◇重点項目
⑤正対作業 突っ込まれ防止 逃げ場の確保
⑥保護具の着用について
⑦飛散防止について
【吉田係長 コメント】
・正対作業については、作業員さんがブース際での作業となる為、上流監視場所が一般走行車両に近いので常に
上流への意識を切らさず注意喚起が出来ていた。不測の事態時には料金収納BOXを盾に逃げるよう指導。
・保護具の着用については、規制設置は見れなかったが資材準備・車両準備・保安時の保護具の着用はしっかりと
出来ていた。夜間現場なのでヘルメットにヘッドライトの着用も皆さんOK。
・飛散防止については、矢板に土嚢・ワイヤーでの結束はもちろん新たにAVへの土嚢・ワイヤーでの結束も
しっかりと出来ているのを確認。
※その他、移動時に同乗することが出来なかったが
右・左折時の一時停止or最徐行、歩道横断時の一時停止での安全確認、
運転指差呼称・コメンタリー運転、等改めて必ず実施するよう指導をいたしました。
是正後の写真撮影を失念しましたが、テーパー矢板が規制図と違っていたので
テーパー長と角度を直すように是正指導いたしました。
【南條チーフ コメント】
⑤正対作業 突っ込まれ防止 逃げ場の確保
・上下線のブース規制でしたがブースを移動する際は上流側をしっかり確認し意識できていた
・保安場所も逃げ場のある場所を選定して行えていた
⑥保護具の着用について
・資材準備、設置時のヘルメット、安全靴、手袋の着用を確認
・ヘッドライトの着用を確認
⑦飛散防止について
・設置資材すべて(矢印板・看板・AV)土嚢にワイヤーで結束してあることを確認
・風が強いときはお客様に相談し看板を片付けさせていただいている
L2ブースに関してはトンネルから出てすぐの規制になるので車が突っ込んでくるように感じる場所となります。
交通量は少ないですがスピードを出している車も多いので
作業時・保安時の正対と逃げ場の確保は必ず行うよう指導いたしました。
現場では直近の事故を改めて周知し、
バックをするという選択を可能な限り回避する作業手順を考えるようお願いしました。
パトロール実施者:安全部 吉田係長
神奈川支社 南條チーフ
日時:2025年12月17日 19:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 65 %
教育対象者:2 名
(システムチーム 黒野)