営業所パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(八王子維持営業所)




ブリーフィング内容


・本日の安全目標【出発前に装備品を着用し、全員で確認!忘れ物に注意!】
・規制箇所の確認
・回送ルートの確認
・規制設置時の役割の説明
・配車、運転手、助手席搭乗者の確認

内勤から
・直近で起きたP券事故の再周知
・P券の取り扱いの注意
・新しく用意したP券バックの説明




所感


【矢田インターン コメント】
本日は、関職員と規制班に同行し、設置パトロールを実施しました。
出発前のドラレコ起動確認や車両の飛散防止対策の指差し呼称も徹底されていました。
P券の貸し出し時は、内勤とともに車両番号・通用区間・通用期間を確認し持ち出していました。
保全センターにつきP券を車載機に差し込む際には、証明書・P券本体・№プレートを同時に撮影し、
差し込む前にもう一度確認し差し込んでいました。
P券に関しての使用ルールを徹底してくださっているので、
継続してもらうことを伝えました。
規制設置に関しては、シンプルな走行規制であったたため、
特に問題も無くスムーズに設置が完了していました。正対、監視員の配置は徹底されていました。
テーパー設置後の発煙筒消火確認も徹底されており、確認後に延伸を伸ばしていました。
出発前の指差し確認を癖付いてない隊員さんがまだまだいるので、癖付くまで指導を続けていきます。

【関職員 コメント】
本日は八王子保全事務所から資材車に同乗し設置パトロールに同行いたしました。
予備標識設置→仮テーパー→テーパー→延伸部→お客様車両流入の一連の流れを見るのは初めてでしたが、
一人ひとりが自身の役割を認識して作業を行うこと、
規制設置前の打合せがいかに重要か改めて実感いたしました。
予備標識設置、矢印版、ダブル土嚢設置時に指差呼称、
正対作業は徹底して行われていました。
また、テーパー設置後の発炎筒の消火確認、監視員が配置についてからの作業を開始も確認しました。
予備標識設置時に、1本目から2本目に進む際には隊長が無線使って各車両連絡している場面が見受けられました。
ベテランの現場職員が多くそれぞれ役割を理解し行動している中でも、
このように細かく丁寧に情報共有を行っているという点が印象に残りました。
また、お客様との打ち合わせでは前回下り線規制時、
車両流入の際詰まってしまったため流入箇所を広く取ってほしいとの要望がありました。
その際、職長以外にも積極的に意見を出しており班全体で規制について考えていると感じました。







パトロール実施者:八王子維持営業所 矢田インターン 
陣教育課 関職員 
日時:2025年12月17日 18:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 9 ℃ 湿度 62 %
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)