営業所パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(甲府営業所)




ブリーフィング内容


【本日の安全目標】
✅出発前に装備品を着用し、全員で確認!忘れ物に注意‼

【年末年始無災害運動】
✅□当社の重点取り組み事項 □
①火災予防について 乾燥による火災・消火
⑤正対作業 突っ込まれ防止 逃げ場の確保  
⑨忘れ物防止    
✅テーパー部1枚目の消火用ポリタンク
✅防火バック使用状況
✅転がり防止グッズの使用状況確認

【本日の注意事項:内勤・隊長】
✅勾配が強い箇所での規制作業となる 逸走防止、停車時のルーティンを確実に実施
✅路肩狭小部、植栽が未処理の箇所である 転がり防止は確実に 消火確認の徹底




所感


〈高部インターン コメント〉
年末年始無災害運動として特に当社重点項目である火災予防について、
現場での発炎筒や取り扱い方法や関連する初期消火設備などを確認するために
内勤補助末木を同行させての保安パトロールを実施致しました。

規制切替時(走行3島→走行+OFFランプ規制)は通常作業と異なるタイミングでの発炎筒使用が発生します。
残置して使用する物ではないので確実な消火確認を手元でできるとは思いますが
、路肩部への火種飛散などを考慮するよう指導致しました。
また画像の通り、テーパー部の線形が非常に見えづらいエリアとなっております。
設置撤去時の仮テーパー消火確認をどの位置で行うのが適正なのかを配置人員へ聴取を行いました。
現地で聞き取りを行い、危険についてあらためて認識を持たせることや、
当事者たちに考えをアウトプットさせることが
最大の事故リスク低減につながると考えております。
またこういったディスカッションを終礼時にも実施し今後の規制に反映させていくことが
より質の高い、安全を追求した規制作業を形成していくと思います。
今後も数多くの現場に足を運び、安全安心を最大限に追及して参ります。

〈末木職員 コメント〉
八ヶ岳PA付近ですが、線形が悪く勾配の強いエリアとなっています。
作業のし辛さ、見えづらさからくる確認作業のわずらわしさは有ろうかと思いますが、
各員へは慌てずに丁寧な作業を心がけるよう声掛けを行いました。
また自発的に考え行動するよう今回の規制ではどの点が一番事故リスクがあるかを聞き取りました。
意見が多く挙がったのは足元の悪さから来る転倒事故(勾配も加味して)、次点で発炎筒火災についてでした。
送り出し時の発信ももちろん重要と思いますが、自分たちがどこでどのような規制をかけて、
その中にどんな危険性があるのかを常に考えていなければ事故は発生し得ると思います。
あらゆるパターンをしっかり想像させられるよう、
パトロールを行うことでしかできない指導を引き続き行っていきます。






パトロール実施者:甲府営業所 高部副係長
日時:2025年12月17日 11:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 12 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)