設置パトロール 横浜市道名瀬29号上下線車線規制(港北営業所)




ブリーフィング内容


〇狭い道路なので幅広が通る際は注意

〇三方向の片側交互通行でうって返しものときは、ほぼ全立ちなので休めるときに休憩を

〇私有地で何度もネクスコさんがクレームをいただいているので入らないように細心の注意




所感


【金子副係長 コメント】
メンバー編成が隊長クラスの隊員が配置されていた為、段取り(役割分担)、現地までの経路や
交通ルールの確認、規制設置等がスムーズに進められていました。
生活道路の片側交互通行規制であり、幅員も狭く、時間帯的に交通量も多かったが、
こちらも一般車を滞留させることなく、円滑に誘導を行っていました。
時期的に安全運転の一般車ばかりでない為、動向を確認し、街路においても逃げ場の確保を
行うように指導しました。

【岡本インターン コメント】
横浜新道のインターと県道環状2号を接続するための市道であり、
交通量も多く交差点挟んだ向かい側にはコンビニがあり、反対側には住宅街が続き
人の行き来も多い場所での街路規制です。
点検箇所のある高架橋の下は大型車がすれ違うにはギリギリの幅員道路でした。
そのうえ、点検作業が進むと上下線切替してからの片側交互通行なので、
その切替え時は隊員一人一人の高いスキルを求められます。
ベテランで構成されていたのでスムーズに規制の作り替えが行われていました。
ただ、服装がだらしなく、ヘッドライト未装着、誘導棒の振り方が分かりづらかったです。
一般通行客から思わぬご意見をいただくこともあるので、見られる仕事を意識してもらうように
指導しました。

【瀧川職員 コメント】
高速道路上とは異なり、あらゆる方向から一般車両が通行する現場であったため、
誘導の際は全方向に注意を向け、分かりやすく混乱させない誘導がされていました。
信号をはさむ片側交互通行の現場で、信号が赤で一般車両が詰まってしまわないように、
誘導する車両の台数を調整するなど注意していると話されており、
現場の特徴に応じた工夫を行っていました。
ブリーフィングに加え、お客様との打ち合わせの際にも危険予知活動が実施されており、
現場職員の方全員が現場の危険を理解している様子が伺えました。
複数の道路が交差する現場で、停止誘導の際に、規制方向以外へ向かう一般車両については、
状況に応じて通行させるなどの柔軟な対応がされていました。





パトロール実施者:港北営業所 金子副係長 
岡本インターン 
人事教育課 瀧川職員 
日時:2025年12月18日 19:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 7 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)