安全部パトロール 国道17号下り線車線規制(高崎営業所)
ブリーフィング内容
施行の内容 ライン工
営業所~現場ルートの説明と使用道路の打ち合わせ 集合場所は道の駅
バックをしない行動で動きを考える
バックが発生する場所 発生した時には
所感
送り出し迎え入れの時間を頂きバック外周確認の指導をさせていただきました。
バック高さ事故を起こし営業所内では同じ事故を起こさない様に指導、注意はできているが
内勤が納得できるまでの動作が教育されているかを内勤教育含め行わせていただきました。
飯田副支社長 前嶋職員 二人が職員の動作に納得できるまで指導を継続するように指導
また現場職員も事故を起こさない様にまず現場では、
【バックをしないで行動する】事からブリーフィングを行うように隊長クラスに
釘を刺させていただきました。
デジタルサイネージで櫻井常務による動画
年末年始無災害運動 の説明を全員に行う。
注意点を必ず意識し、皆さんが無事故で
健康に年末年始を過ごせるようにするための期間である事を説明。
無事故 健康 そのためには毎回何をする必要があるのか考えて行動するように指示。
現場隊長と規制図周辺地図を見ながら動作確認を行いました。
バックが発生する箇所の想像、発生したらどうするか
設置撤去手順 車両の動向を想像 大通りの選定になっているか
考えた作戦をブリーフィングに展開し班員への指導を行う。
お客様から借りている件名看板の横棒がないため
立てかけが不十分であるためお客様に修理をしていいかの打診を行う。
借りている資機材でも当社で直せるものがあるのであれば早急に対応する事。
そのサービスも当社が選ばれる一つである。
ライン工の為、作業員さんの動きが早く立ち位置が邪魔になったりするため
半身で前後の確認を早くするようにアドバイス。
サインライトの昇降も必ず運行前に乗車員で声をかけ降ろしてから出発する事。
横道にそれたり打ち合わせにない道を選んだりしない様にさらに釘を刺させていただきました。
【飯田副支社長 コメント】
原田副課長に同行していただき夜間パトロールを実施。
BFで本日発生しうるバック箇所の洗い出し・その時の役割・ルーティンの確認を行う。
同時に高さ事故防止のため車載器の昇降責任者の指定も行う(責任者=運転手)
現場では見通しの良い橋梁部での規制であったが、
ライン工のためセンターライン上にコーンを設置している。
同時に作業員も際で作業をされるので正対作業・逃げ場の確保を指導。
枝道から車両が出てくる可能性もあるため轢かれないよう指導を行いました。
資機材について代理人より進言をいただきましたので早急に対応致します。
バック事故を撲滅できるよう出来るだけ現場に足を運び指導を重ねて参ります。
【原田副課長 コメント】
どれだけ長期にわたる緊張感を与えられるかは内勤にかかっている
内勤の緊張で現場に緊張感を与える、レベルによってはふざけてはいけないなどの
プレッシャーを与える事もできる。
飯田副支社長 前嶋職員はそこを理解し高崎の文化を作って行く必要があります。
パトロール実施者:安全部 原田副課長
上信越支社 飯田副支社長
日時:2025年12月10日 20:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)