支社長パトロール 阪神高速5号湾岸線下り線左2車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
◇オンランプを跨いで標識を設置するの本線合流する一般車に気をつけましょう。
◇看板や広報板設置時、高欄部に取り付けるが強風で飛ばないよう金具の締めを確認しましょう。
◇メンバーが変わらず問題ないが、マンネリにならないよう気を付けましょう。
◇基地内でバック事故防止のため緊張感を持って運転と誘導を行ってください。
◇山﨑支社長が設置に同行
・運転中のコメンタリー運転と指差し呼称を確認します。
所感
パトロールの目的
・繁忙期で無理をさせてしまっているため現場職員にねぎらいを行う
・バック確認
・コメンタリー運転
良い点
・バックに関して打ち合わせ~カウントダウンまでやってくれている
・車線変更のタイミング、本線合流タイミングなど
無線機を使用して3台しっかり連携が取れている。
【山﨑支社長 コメント】
現場職員には様々なルールの下で日々現場で働いてもらっています。
しかし、ルールが増えれば増えるほど形骸化してしまうルールが出てきてしまいます。
ただ「やれ」では現場署職員は動いてくれないので、内勤、チーフが積極的に行動して
見せる⇒一緒にやる⇒やらせる⇒やる の順序で定着を図っていきます。
幸い現状ではバックに関して意識が高い状態で行ってくれています、
(現場にて確認)ので継続できるように
監視の目を光らせていきます。今年一般の方を巻き込む事故も起きていますで、
次事故が起こらない工夫を常に追求
していく事が安全に繋がると信じて行動していきます。
【朝賀主任 コメント】
慣れた頃合いになるタイミングでもあり、少しの油断が大きな事故に繋がるため
山﨑支社長とともにパトロールに同行しました。
滝吉職員も経験は豊富であるが、年齢が上がってきていることもあり
「今までの感覚」に頼りすぎないようしっかりと1日1日の規制に
あたるよう指導を行ないました。
今後も事前準備を怠ることがないよう継続すること、「会社の代表」として
ハンドルを握っている自覚を持ち続け、運転業務にあたるよう指導を行ないました。
ベテランと中堅職員、新人職員が混ざる中で、
しっかりと次の世代に技術を継承できる環境作りをしっかりと固めてまいります。
パトロール実施者:関西支社 山﨑支社長
西宮営業所 朝賀主任
日時:2025年12月11日 23:00~00:30
天候: 天気 晴 気温 14 ℃ 湿度 62 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)