安全部パトロール 国道20号(吉祥寺営業所)




ブリーフィング内容


隊長によるタブレットに規制図データを入れ、見せながら展開を行う。

規制箇所までのルート 地図データ 全員携帯を開きながら確認していく ナビ登録
反転場所、大通りの選定
運転手 助手席の指定

規制設置時の役割と動き連携 
 中央線変移作成途中で無線を入れてから本規制設置開始などタイミングを合わせる
 監視員 作業員 運転手 3名の2班に分かれての行動 それぞれの役割
 資機材の取り扱い 
  重量物の複数人対応 昇降ステップは一番最初に付ける
  コーンバーは横の動きをしない縦の動きで運ぶ 半径を考える




所感


朝礼参加を行い直近であった高さバック事故の再周知。
ブリーフィングでは隊長が当該現場に不慣れな隊員さん含め
丁寧にわかりやすくタブレットを自前で用意して
分かりやすく動きまで説明を行う。口調も不快になる事なく丁寧にお願いしていた。

お客様朝礼に参加し置き場から移動。
規制開始に伴い、一ノ瀬副主任も監視員の配置教育を行いながら中央線変移を作成していく。
この作業では 荷台の飛び降り 監視員の未配置が想像できたため率先して指導を行った。

本規制では設置物一つ一つに対し指差し呼称をする。
監視員は大型車両が来た時は作業員に声を出し教えてあげる。
荷台上の余った資材は倒れない様に養生する事を指導。




【一ノ瀬副主任】
原田副課長にご同行させていただき、2現場パトロールを実施。
各所で上流監視員未配置が見られたため指導。
1分でも早く規制設置し、お客様の作業時間確保に貢献したいのが伝わったが
安全が第一であり、作業手順は守らなければいけません。
それは自分や仲間の命を守ることにも繋がることを伝えました。
また、カラビナワイヤーが不足していたため即時手配し配備いたしました。
飛散事故は第三者を巻き込んでしまいます。絶対にあってはなりません。
飛散する可能性のあるものには全てカラビナワイヤーで固定するように改めて指導いたしました。


【原田副課長 コメント】
全員にバックありきで行動をしない事を真剣にお願いさせていただきました。
個人個人にお願いした事により真剣さを出す事も出来ました。
都心方面では道も狭く反転路も複雑となるため事前の打ち合わせをしっかりし
不安を解消した後の作業展開を目指すようにお話させていただきました。







パトロール実施者:安全部 原田副課長
吉祥寺営業所 一ノ瀬副主任 
日時:2025年12月11日 20:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)