安全部パトロール 国道20号(吉祥寺営業所)
ブリーフィング内容
相模湖地区での反転路は注意 必ず助手席も頭に入れて指定反転路を利用
狭く暗い場所につき監視員配置するが正対作業をする事。
静かな場所なので無線の音量にも気を付けよう
ライン工なのでコーンの貼りだしをするが大型が横切る時は注意。作業中断
所感
同日、同じお客様の現場を二か所確認。
安全品質本部より他支社で起きたバック高さ事故の周知を実施。
一人一人に協力してもらえるようしっかりお願いさせていただきました。
・バックありきの作戦を考えない事 前進で考える事。
・運行前、外周確認を必ず行い高さ周囲を確認する癖をつける事
問題があると運転手の責任となる事。
現場はとても静かな環境となり無線の声が響いてしまうくらい静かであった。
片側交互の無線も適切な音量と調整されており周辺の住民への配慮教育はされていた。
件名版の横棒がなく梯子土嚢で設置されていた。
ワイヤーの固定もあったが不安定は触れば分かる。
早急に修理をする事と、このような環境なのに
不安定のままの設置で良しと言える環境に怖さを感じた。
班員全員と話をさせていただき線形の悪い工区となるため正対作業の意識が強かった。 〇
サインライトの昇降についての指導と運行前の荷台確認を説明し安全運転のお約束をする。
【一ノ瀬副主任 コメント】
全体を通して、飛散対策への意識が低い・レベルが低いと感じた。
この状況を重く受け止め、飛散対策意識の強化を行ってまいります。
飛散リスクのあるもの全てにカラビナワイヤーで固定することを改めて指導し、
今後置き場・現地での周知指導・パトロールの際、重点的に指導してまいります。
原田副課長の誰にでもわかりやすく伝える力と言葉、
熱量のある指導がへ現場職員へ伝わっているのを感じました。
この経験を今後の周知指導パトロールに活かしてまいります。
【原田副課長 コメント】
本日は二現場のパトロールを実施したが吉祥寺は今まで街路をやり続けた経験により
街路のプロになりつつある営業所だとは思うが、
【資機材の準備】【倉庫なし】【現場職員さんが管理できる資材もない】ため
やりたい安全作業が、物がないからできていない環境とも考えられた。
吉祥寺の倉庫のある置き場をしっかり作る事で
彼らのやる気を上げる事が出来るのかと感じた。
パトロール実施者:安全部 原田副課長
吉祥寺営業所 一ノ瀬副主任
日時:2025年12月11日 23:00~01:00
天候: 天気 晴 気温 6 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)