支社長パトロール 中央道下り線ランプ規制(八王子維持営業所)




ブリーフィング内容


植栽作業班
八王子JCT Bランプ右規制 (中央道下り線から圏央道に向かう厚木方面へのランプ)
・テーパー部から300m先にエンジ東京様の施設点検の便乗有 車両3台
・分岐部手前から通路分確保して規制を絞って施工箇所手前で広げ作業車の置き場確保
・規制班5名で先乗り込みを行い、高所作業車 パッカー車 用具車の順番で入場を行う
・作業箇所はメンテさん朝礼後に再度指示
・監視員保安は2名 用具車の後と高所作業車の後
・パッカー車の作動時は高所作業車は動かさず監視員はパッカー車の監視につくこと
 尚、パッカー車の作動時は指名者2名で行う事

段差修正班
八王子西IC 外回り OFFランプ右規制
・施工箇所が標識車から40mほどしか離れておらず、
 その中に資材車と作業車1台を入れます
・車両の間の車間はあまり取れないため、
 停車時のバックは十分注意して行いお客様の車両も打合せを行ってから
 バックを行ってもらうようにすること
・車両と車両の間を通らないように極力通らないようにしてください
・施工箇所は2か所ありますが、1か所目終了後養生の為、
 コーンなどで注意用におきますので踏まないようにしてください
・監視員は際での作業が発生するため、車両通過前に作業を止めるよう警笛を鳴らしてください




所感

1件目 植栽作業班
パトロール時も自身の作業箇所を全体を見やすい箇所で行い、
当社の班員へ指示を行っておりました。
お客様より作業の流れと危険ポイントの説明を行った後、
別作業員へ同様の確認を行った際にしっかりと答えており
お客様よりしっかり出来ていますとお言葉頂きました。
パッカー車両の事故が他社様であったことで不用意にパッカー集草口をあけず
閉めていることも良好ポイントとして挙げていただきました。
指摘事項ではRKYの記載内容で足場が悪い場所での作業と記載があったが
足場確保が出来ていない場面が見受けられたため指導を頂きました。


2班目 段差修正工班
作業箇所まで離隔が取れず狭い場所での規制でした。
作業班との打ち合わせで車両場所を取り決め、
作業班のバック時も停止箇所の確認を行ったとの事で
危険ポイントを共有できておりよかったと思います。
作業箇所の監視員は通行車両が見える度、警笛を鳴らし作業員への注意喚起をおこなっており
作業員も警笛が聞こえる度、作業を止めていたため
コミュニケーションがしっかり取れていることを確認いたしました。





パトロール実施者:東関東支社 井上支社長
日時:2025年12月15日 09:30~14:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:11 名
(システムチーム 黒野)