所長パトロール 中央自動車道下り線右ルート閉鎖(大月営業所)




ブリーフィング内容


❑注意事項
 ・乾燥しているので発炎筒火災に気を付けること
  消火器、ポリタンク、ペール管忘れずに!
 ・横断する時間が遅くなるほど交通量が増え渡りづらくなるので無駄なく声かけあって作業する
 ・回送中はコメンタリー運転と指差呼称の実施
 ・荷台の整理整頓、手足元に気を付け怪我をしないこと
 ・シンクロピカッチの使用



所感


【飯島主任 コメント】
今回の右ルート閉鎖規制は約2か月間にわたり実施され、
終盤に差し掛かかった為、撤去パトロールを実施。
期間中、メンバーは毎日朝早くから遅い時間まで対応してくれており、
事故や怪我なく無事に運用できていることに感謝しています。
また、メンバーを可能な限り固定できたことで、
日々の作業を繰り返す中で理解が深まり、全体のスキルアップに繋がった。
その結果、課題点の炙り出しと改善に向けた再チャレンジを行うことができ、
非常に有意義な期間となった。
年明けからは高稼働が続く予定のため、
引き続き中心となって現場を牽引していってもらいたいと考えています。


【大賀所長 コメント】
約二か月間のルート閉鎖規制が終盤を迎えたこと、
前回の反省、変更後の確認の為、パトロールを実施。
当現場のルート閉鎖規制は間もなく終了を迎えるが、
大月管内に於いてこの規制は今後も継続していく為、
次の機会のためにも確認と変更は必要である。

交通量が増える前に規制を開始しなければ横断が出来ない場所である為、
時間変更もかけられない状況だが、
毎日早朝からの規制に穴をあける事なく
無事故で行えている事に大きな感謝をしております。
お客様の声にもあるように規制時間にも変動が起こる場所であり、
ご理解をいただきながらの作業となる。
新人さんにはとてもタイトな現場であり、
厳しい環境であるが班のメンバー同士が良い声掛けを行い保てている事も改めて感じた。


今回の注意事項として
発炎筒設置者が外側線を跨いだ追い出しになる事が多い。
→ 発炎筒は安全ではない。万が一の時に備え、
外側線から出ないこと、逃げ場の意識をもっと高く持つこと。

実際にテーパー撤去に立ち会ったが、危険な慣れがいくつも散見された。
咄嗟の動きの時にはいつも大切なことが抜けてしまっていると感じます。
いかなる時も5秒ウェイト降車、短時間降車の輪止め、完全非正対作業。
どれも数秒で解決できる行為であり、この数秒に助けられることばかりです。
引き続き繰り返しの教育を行って参ります。





パトロール実施者:大月営業所 大賀所長 
飯島主任
日時:2025年12月11日 15:30~16:30
天候: 天気 晴 気温 11 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)