設置パトロール 第三京浜道路下り線走行車線規制(港北営業所)




ブリーフィング内容


●他営業所でP券事故があったので注意

●バック事故もあるので注意

●寒いのでいつも通り体調管理を

●連勤つづきの隊員は無理しないこと





所感


【金子副係長 コメント】
隊長から隊員への指導の仕方について、
新人隊員と中堅・ベテラン隊員への教育方法を変えて
理解が深まるように発信している様子が印象的でした。
社内で事故が続く中で、自営業所内において事故を未然に防ぐ為に隊員への指導を行っておりますが、
実施されていない状況が散見されております(ヘッドライト未着用、AVへのワイヤー使用)。
早急に会社の指針と現場の温度感を同じにし、
安全な作業方法で進めていかなくてはならないと危機感を感じました。
内勤の指導不足を猛省し、内勤も緊張感を持ちギアをあげて指導を行ってまいります。

【岡本インターン コメント】
指導するポイントが多く、非常に残念でした。
11~12月と隊員へ多くの連勤をお願いする日々が続いていて、今の時期ぐらいから
落ち着きを取り戻し、気が抜けていたのかもしれません。
新人さんの車両入れが危なっかしく、一般車両への注意喚起もできていなかったので、
研修時やパトロール時に重点的に教育が必要だと感じました。
事故がつづいているので、今週中にもう一度他でパトロールを実施したいと思います。

【瀧川職員 コメント】
隊長とお客様の打ち合わせにおいては、円滑なコミュニケーションが取られており、
規制時の細かな内容まで事前に共有や調整がされていました。
隊長は、全体の状況を把握し隊員の方に対して安全な行動を指示する場面も見られ、
隊員の方の安全への意識が常に高められていると感じました。
また現場の特徴を理解した上で予備標識設置時に、緩みがないように追加して標識を固定する
工夫がされていることが印象的でした。
延伸部のコーンが曲がっている場合に修正を行ったり、デリネーターの向きを一般車両に見えるように
調整したりするなど、一般車両に分かりやすい規制の細かな配慮が見られました。
上流監視においては、ただ立っているのではなく、
何のために行うのかを考えることを学ぶことができました。
目的を理解した上で適切な立ち位置や動き方をすることが安全につながるため、
周知の際には理由とともに説明をする必要があると感じました。







パトロール実施者:港北営業所 金子副係長 
岡本インターン 
人事教育課 瀧川職員 
日時:2025年12月16日 18:00~21:30
天候: 天気 晴 気温 9 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)