安全パトロール 国道17号上下線車線規制(太田桐生営業所)




ブリーフィング内容


❏ブリーフィング内容
・出発前に再度資機材の確認を全員で実施、不足や資機材に不備がないかを確認
・行き帰りのルート選定と設置・撤去時の反転ルートをしっかり決める、
 狭い道など高さ制限がある道を決して通行しない
・役割分担をしっかり明確にし、
 各々が現場で何をするべきか理解させる ←理解していないと現場で役に立たない
・現場の資機材は全てお客様から借りている資機材だということを
 全員が認識して物を大事に扱うこと!
・先週自部署で起こした事故を忘れないように、全員で確認する
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・今回規制架け替え時にバックを出来るだけしない
・一人一人が動く前に指差呼称確認をすること
・移動時必ず指差呼称確認とコメンタリー運転を実施すること
・省略行為はしないこと
・移動ルートを予定から外れる場合は連絡すること







所感


【宮本所長代理 コメント】
安全課吉田係長に同行頂き設置・保安パトロールを実施。
現場までは必ず決められたルートを走る、
助手席者はナビ(コメンタリー、指差し呼称)を行い運転手をサポートすること!
初回の時から比べて全員の動きが格段に良くなって来ていたが、
一人一人が精一杯で周りの状況が良く見えていない。
各自の作業が重複しないでスムーズに動くためにはどう動くべきかを朝礼BF時に考える必要がある。
北川ヒューテックさんから規制全般についてご指示(手順・規制材配置等)を頂いている事から
緊張感を持って作業をしているが本来当社がお客様の望む規制業務をこなさなければならない。
引き続き現場パトロール・安全大会・訓練等で当業務の本質を上げていきたいと思います。

【吉田係長 コメント】
BF時バックする場所、バックする回数、高さ事故等には代理もBFに入り話し合いが出来ていたと思います。
しかしながら、現場への移動距離が遠い事やお客様自身が規制を一緒に実施することに対してのこと
については触れておらず、隊員さんは安全第一で作業を行いたいという思いとは違い
結果急がされて作業を行っている感じは受け取れました。4回規制架け替えということで厳しい状況で
あることも有りますが、焦る事なく一個一個の作業を確実に行い確認することについて指導させて頂きました。
また、お客様用意の資材ではあるのだが、ウエイト等足りない物や傷つけないようには理解出来ますが
雑巾等を使い工夫して飛散防止対策に努めて貰いたいということは宮本代理に伝えました。





パトロール実施者:太田桐生営業所 宮本所長代理
安全部 吉田係長 
日時:2025年12月16日 21:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 5 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)