支社長パトロール 首都高湾岸線西行き左VF規制(加平営業所)
ブリーフィング内容
・通行止め時の連絡の再確認
・看板設置の際の車両の動きの確認
・2島目の設置の方法について
・配置と資材の確認
所感
【有村支社長 コメント】
土曜日の施工ではありましたが、11名と使用人数も多く
調整を重ねた結果ここしかできないという状況での施工だったのでご挨拶もかねてパトを実施。
一般道部においては従来の看板設置個所が歩道部沿いの植樹が手入れをされておらず、
看板が一般車からは見えない状態だったので、お客様と相談の上少し離して視認性をあげるよう指導。
交通量が多く、スピードも出している車両が多かったので上流監視を怠らず、
逃げ場の確保を徹底するよう指示お客様とは電話越しでしか話したことが無かったので、
初めてお会いして少しだけ雑談と、今後の予定を確認しました。
全体的に当社に対しての不満や要望を聞けなかったので、
まだまだ関係性としては少なくもっとしっかり構築する必要があると感じた
【吉田係長 コメント】
今回大井PAの通行止めとR357大井PA脇街路規制の設置状況の確認に
行きました。今回私は首都高速規制について同行しましたが
とても2島目のテーパー部の張り出しが危険性が高く発炎筒の使用の
仕方、車両の配置により直ぐに事故に直結する事が確認できました。
出来たらこういう規制が決まる前にお客様と打ち合わせがちゃんと
出来ていたらより安全に施工出来ていたと思います。
パトロール実施者:東関東支社 有村支社長
安全部 吉田係長
日時:2025年12月06日 20:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 10 %
教育対象者:8 名
(システムチーム 黒野)