営業所パトロール 首都圏中央連絡自動車道内回り走行車線規制(八王子維持営業所)




ブリーフィング内容


・日めくりカレンダー(事務所入退出時に、まず身だしなみを確認しましょう)
・規制箇所の確認
・作業内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・車両の配車(運転手、助手席搭乗者の任命)
・回送ルート、反転路の確認

保全センター打合せ
・隊員への規制箇所、作業内容の説明
・隊員への役割・配車の説明
・作業時の危険個所の確認




所感


【矢田インターン コメント】
本日は、田幸職員・関職員と日本通信様の規制班に同行し、
設置パトロールを実施しました。
圏央道で島が絡み6㎞の規制で応援隊員が4人いましたが、
打合せをしっかり行い、作業を開始していました。
テーパー1枚目への水タンク設置や発炎筒消火確認などの火災予防は、徹底されていました。
当営業所では、発煙筒消火確認をインサークルで報告することになっているので
引き続き継続してほしいと思います。
営業所での資材準備で重量物を1人で積み込むことがあったので、
2人以上で作業する様、指導しました。


【田幸インターン コメント】
規制班の規制設置に同行し、設置パトを行いました。
当現場の隊長は本線規制2回目でしたが、
実施前の準備から各隊員への指示出しを的確に行い、スムーズに進めることができていました。
隊員への規制の説明や指示出しも理解するまで十分に行うことができていました。
規制設置時の動きとしては、テーパー部矢印板1枚目に水タンクの設置を確認。
標識時、仮テーパー時の発炎筒の消火確認もしっかり実施されていました。
寒さが急激に増し、乾燥が目立つ季節になってきたため、
引き続き火災予防の指導を徹底してまいります。
設置作業中の正対作業も行えていましたが、
時々おろそかになってしまっている部分もある為、引き続き指導してまいります。

【関職員 コメント】
初めて夜間の設置パトロールに同行させていただきました。
夜間は周囲が暗く、通行車両との距離感や資機材の見え方、気温など、
昼間の現場とは異なる点を多く実感しました。
設置作業を拝見するのも初めてでしたが、
荷台から作業の様子を見学させていただいたことで、
設置の流れや現場職員の動きについて学ぶことができました。
特に印象的だったのは、延伸部のコーン設置時に「あと何メートル」と声をかけ合いながら、
連携を取っていた場面です。
また、車両の一時停止や動き出し時に運転手側のクラクションだけでなく
荷台からも声を出して反応するといった意思疎通を図りながら作業を行っていました。
基本的な動作一つひとつが、危険予知と安全確保に直結していることを
改めて実感した貴重な経験となりました。





パトロール実施者:八王子維持営業所 田幸インターン 
矢田インターン 
人事教育課 関職員 
日時:2025年12月02日 20:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 18 ℃ 湿度 73 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)