所長パトロール 東名高速道路下り線走行車線規制(横浜町田営業所)




ブリーフィング内容


・路肩側の雑草多い→発炎筒の使用に注意 粘着剤を必ず使用
・設置時に降雨予報→標識や資機材、荷台も滑りやすくなるので焦らず作業をすること
・作業は3段目のみ。工事車両は多くないが交通量も多いので
 一般車の誤進入がないように気を付けてください

安全部 吉田係長より
会社は事故を防ぐためにルールをつくっています。
必ずルールを守り事故なく終えて頂きたいと思います。





所感


年末年始無災害運動でのパトロールを実施。
大竹所長に同行頂き設置パトロールを実施しました。

東名高速道路下り線 横浜町田ICまたぎの走行3段規制+下りのONランプ規制となっており
計14名の現場となっている。
営業所内でのブリーフィングでは規制図を用い、
人数が多いが役割・流れなど事細かに隊長より打ち合わせ。
その後移動をし資材準備にも立ち会い。
複数名でしっかり規制図内容を確認しあい、積み忘れがないように行われていた。
横浜保全内での全体朝礼では、お客様を交え当日の流れを確認。

標識設置を開始した時点で交通量も多く、
また一時的ではあるが降雨(一時的に降霰)もあり様子を見ながらの設置作業となった。
寒さにより体がこわばり、瞬間的に動いた時に怪我をする恐れあり
→準備運動を必ず行うことと指導。

職員(経験3か月)に対して・・・【役割】テーパー設置  
決して動きがいいとは言えないが、必死にやろうとする姿勢がみられる。
ただ目の前のことで頭がいっぱいのようで先のことが見えていない様子。
標識設置時は監視員として配置されているが、標識が正しいものが設置されているのか、
次は何KPに設置をするのか・・・等少しずつプラスで覚えていけるようにしましょうと指導。
次回以降で進捗を確認することとします。


【総評 大竹所長】
現場担当者様と職長さんがコミュニケーションが
しっかりとれているのが感じることが出来、一定の信頼をされているのが伺えました。
赤司隊長は細かいことまで気が付き不安なままで中途半端にはせず
自分が理解するまで確認を怠ることが無いので安心してみられるレベルではあります。
周りの隊員への指示もテキパキとしており、流れがイメージ出来ていると感じました。
後輩の育成にも今後は大いに期待をしております。







パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長 
片上係長
安全部 吉田係長 
日時:2025年12月03日 20:00~23:00
天候: 天気 曇 気温 10 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:14 名
(システムチーム 黒野)