営業所パトロール 区道通行止め規制(吉祥寺営業所)
ブリーフィング内容
・人員配置の説明
・搬入車両の共有
・迂回ルートの共有→通行止めにおける一般車・歩行者様からの質問に
スムーズに案内できるようにするため
内勤より
・今週発生したバック事故・飛散事故の再度説明
類似案件は連鎖する傾向があるので、断ち切るために熱を持って周知
付随してバック時の三点ルーティーンの再教育。
街路では頻繁に道路状況の変化が発生するので
周囲の確認、障害物の共有を行うよう周知
所感
夜間現場パトロールを実施いたしました。
打ち合わせ後規制開始まで待機時間が長い為、
車内待機中の姿勢チェック、停車時ルーティーン(輪留め・サイドブレーキ・Pレンジ)の確認を行いました。
また今週のバック事故を受け今一度バック時の三点ルーティーンの教育を実施
定点誘導が不可能な状況(既に最終停止位置から4m以内であった時など)の場合は現場判断で動かず
一度内勤に連絡をするなどの方法も手として考えていただくよう指導いたしました。
【佐熊副主任 コメント】
夜間でありながら自身が今までに経験したことの無い交通量(歩行者)であり、
歩行者誘導への丁寧な対応が求められる現場だと感じました。
歩行者誘導中の現場職員の表情や声色は穏やかで、非常に良い誘導ができていました。
設置中の監視員配置に問題があり、
所々全員で作業に当たっている状況を確認致しました。
隊長に指導したところ、車両の通行が極端に少ない・通行止め内という環境から
上流監視の必要性が現場職員から薄れているようです。
このような設置作業方法が横行しているのを見て現場に見に行く大切さを改めて学びました。
立哨中の身だしなみですが歩行者誘導要員の現場職員は
裾出し・装備品・姿勢等問題なく清潔な印象を受けました。
一方現場保安の方は一般の方の目がないせいか、立ち方に緩みがありました。
長い期間同じ現場に入っていることでお客様に対しての気の緩が生まれており、
お客様からの評価を落としかねない状況と感じ、指導・是正いたしました。
【一ノ瀬副主任 コメント】
指差呼称を実施し必ず確認すること出発前の荷締め確認時に
運転手と助手席2名以上でサインライトの確認も必ず行うように指導いたしました。
吉祥寺営業所は街路メインのため類似事案発生リスクが高いと感じるため、
引き続き指導継続してまいります。
運転手による指差呼称の実施・コメンタリー運転について、
指差呼称は実施率があがっているが、コメンタリー運転はまだまだ足りないと感じた。
自転車やバイクが非常に多い都内での運転になるので、
右左折時の巻き込み確認・指差呼称を徹底するように指導。
現場全体として、良い雰囲気・仕事に取り組む姿勢で設置・保安を行っており安心いたしました。
現場の隊長は入社歴1.5年でありながら
今年の7月から隊長を務めている現場職員であります。
現場パトロールを実施し、お話しさせていただきましたが隊長としての責任感もあり、
手配にも協力的な印象を受けました。
今回のパトロールで6名との会話ができ、
自身の未熟な部分である街路規制の話や他愛のない日常会話を交わすことができました。
今後も現場の把握や現場職員への挨拶もかねて、幅広く現場パトロールを実施いたします。
パトロール実施者:吉祥寺営業所 佐熊副主任
一ノ瀬副主任
日時:2025年12月04日 20:30~22:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)